望月良男
参議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 50 件・言及した要求 2 件
言及した要求
- 1発言
- 1発言
直近の発言
ありがとうございます。 三十二分までですので、もう最後、法的整備のところお聞きしたかったんですが、割愛させていただきまして、日本が本体を取るぞという、この最強のピースはそろっているというふうに言われています。 課題というのは、巨額な資金調達が絶対必要で、一方で、迅速な意思決定というのも、これも物すごく重要になってくるんじゃないか。国際ルールの形成力ということで、国内のスピード感を持って投資が進むような、そういうレギュレーションのところの整備もそうですし、国際的に日本に不利にな…
ありがとうございます。同じことを言っていただいているものだと思います。しっかりやっていければいいなというふうに思っています。 もう一点、日本のその炉の型式の決定とかスピード感みたいなところ、私、どうしても前のめりになっていってしまって、せっかく技術持っているのに大丈夫かな、大丈夫かなと思いがちなんですけれども、決算委員会で中西先生がまた小野田担当大臣にロードマップについてお示しくださいという質問をされておりました。答えの中で、フュージョン発電システムの技術発電を炉型式、型等を…
ありがとうございます。本体、主体を取っていくぞと、そういうお答えでよかったんですかね。ありがとうございます。 とはいうものの、もう極めて激しい国際間での競争というものが予想されます。アメリカの民間資金を調達していく勢いであったり、文化、中国が政府を挙げて莫大な資金でもって日本の技術力を追い越せ追い越せと、そういったスピード感を持ってやっていく、そういった激しい競争力にさらされている中でも、やっぱり日本はそこで歯を食いしばって立ち上がって、強みを生かしてやっていくということだと…
ありがとうございます。是非推進していっていただきたいなというふうに思うところです。 今申し上げたとおり、ITER、世界各国がお金を出し合いながら共同で開発している。これ、遡れば一九八五年米ソ首脳会談が発端。もう何十年も、四十年以上ですか、そういったところから設計が始まり、現在に至っていると。 実は、中心的な貢献をしてきているこの日本という技術力、物づくり、日本が他国の追随を許さない、日本の技術なくしてこの組立ては起こらないんじゃないかと言われるようなところまで行っています。 …
無所属、望月です。 今回も十五分、無所属の私にお時間をいただきました。ありがとうございます。感謝を胸に質問させていただきます。 今回もエネルギーについてこの場で質疑をしたいと思います。SAFではありません。今回はフュージョンエネルギー、核融合ですね。 軽い原子核が、これが衝突して重い原子核に融合するという、太陽が輝き続けるというのは同じ原理で、こういった核融合で発生したエネルギーを発し続けるという、この太陽や星が輝いている、これを地上でも発生をさせるという人類の夢のエネルギー…
ありがとうございます。 それでは、来ましたね。ありがとうございます。費用、処理費用と事業者の確保というのはもう何度も出てきましたので、割愛させていただきたいと思います。 時間も参りましたので、最後に、この両法案をレクチャーといいますか、事務方の皆さんにいろいろと教えていただく中で、PCBの処理事業がJESCOの中で一応大きな節目を迎えた。五百人弱ぐらいでしょうか、これまで貯蔵と処理をしていた皆さん、そして、いろんなことをされていたと思うんですが、特に災害というものに対してこれ…
今後ということで、変なことが起きないようによろしくお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、PCB特措法ということで、もう余り時間がありませんが、自治体の、自治体及び事業者の事務負担軽減のところだけ御質問させていただきたいと思います。 今回の改正案では、これまで規制がされていなかった低濃度PCB使用製品について、都道府県知事への届出が義務化、義務付けられる、低濃度PCB使用製品の使用終了時や、保管している廃棄物がPCB廃棄物であると判明した場合にも届出義務が課されます…
しっかりとよろしくお願いいたします。 続きまして、災害からは少し外れます。スクラップヤードの許可について、これも本委員会、何度もありましたが、今回の法改正では、使用済金属、プラスチック物品の保管又は再生事業を、再生業を行う者に対して、都道府県知事の許可を受けると、そういったことが新設された。ただし、事業場が小規模である事業者については許可を要しないというふうになっていますが、その規模要件については政令で定めるということになっています。 許可が不要となるのは具体的にどのような要…
ありがとうございます。すばらしいと思います。 法定受託事務とか、これは自治事務だとか、何かやっぱりいろいろあって、そこまでは国は手は出さないよとか、そんなのある中で、こういった災害時にはそんなことを言っていられないということで、国がしっかりフォーマットを示して、みんな円滑にやりましょうと、そういったことをお答えいただいたことだというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、災害廃棄物の最終処分場の容量確保という観点からお聞きいたします。 環境省の報道発表によ…
ありがとうございます。 これまで災害が大きく起こりますと、用意していなくても、まだ私は和歌山でしたけど、関西広域連合は、この岩手のここへ行こう、宮城のここを助けに行こうというふうに、日本ってすごいなということが何度もありました。 そういうふうに助け合いというのは起こるんですけれども、大臣がおっしゃられたように、事前の備えが常態化してそういったことが当たり前になるように、今後ともよろしくお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、災害廃棄物処理手続の全国統一化ということで…
ありがとうございます。御丁寧にいただきました。この経験を糧に、また備えにつながればいいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、巨大災害を想定した広域連携の在り方について大臣にお伺いいたしたいと思います。 非常災害時、つまり被災した市町村の通常の廃棄物処理体制では対応できない規模の災害が発生した場合の非常災害廃棄物処理につきましては、県内外の自治体や民間事業者からの支援により広域処理を進めていくことが必要であります。 本法案では、市町村及び都道府県による…
無所属の望月です。よろしくお願いいたします。 両改正案に対しまして、私も質疑を行います。 まずは、廃棄物処理法等改正案というところで、特に主に災害廃棄物処理の観点から幾つか御質問させていただきます。 大規模災害時におきまして、人命救助や避難所の運営等が最優先である一方で、災害廃棄物処理は、その遅れが復旧の妨げや被災者の生活環境の保全に支障を来すため、迅速な対応が求められる大変重要な行政ミッションだと言えます。 私の地元であります和歌山県におきましても、平成二十三年の紀伊半島大…
ありがとうございます。 ちょっとニュアンスの違う聞き方になってしまいまして、申し訳ありませんでした。しかしながら、そういった目的があって、本質はそういったところじゃないかなというふうに思いますので、大臣から力強いお言葉をいただきましたので、しっかり進んでいくことを私も願いますし、努力していきたいなというふうにも思います。 一点最後に質問ですけれども、五番を飛ばして、国民の意識醸成というところを最後にお聞かせいただきたいと思います。 今申し上げたようなことも踏まえて、例えば異常…
ありがとうございます。淡々と読み上げていただきまして、ありがとうございます。 四番目ですが、ここで既にお示ししているとおり、埋立認定の判断基準という題目でお渡ししましたが、要は、リサイクルと埋立てのずっとありました値段の差ですね、ここが結構課題の大部分を、ここがうまくいくと解決してくれるんじゃないかというふうに私も思ううちの一人です。 今回、参考人に対する質疑という、お三方の何かもうウイットに富んだ大変考え方の違う話をお聞かせいただいたり、やはり環境省さん、行政として、責任感…
承知しました。やっぱり詳しく聞いてみないと分からないですね。ありがとうございます。 三点目、リサイクル体制の整備に係る対応ということで三点ほどお聞かせいただきたいんですけれども、ここも重複していますが、もう一気にばあっと読みますので、三点、一気に答えていただけますかね。 使用太陽光パネル専用のリサイクル施設は徐々に設備の導入が進んでいますが、今後の排出見込み量に対して処理能力が不足しておりまして、全国的な処理体制の整備が急務であると考えております。 環境省さんからのレクの際に…
大臣、ありがとうございます。 先日の参考人質疑でも、私はやっぱり、今おっしゃっていただいたGX、サーキュラーエコノミー、それら脱炭素というのは産業政策の割合が大きいというふうに思っていまして、そこに豊かになれるようなことが地域に還元されないと、やる意味が半減してしまうという、そういうふうに思っておりますので、是非とも、SAF、SAFを含めてよろしくお願いしたいなというふうに思います。 それでは、法案の中身について何点かお伺いしたいんですけれども、申し上げていた二番目の質問は、…
望月です。どうぞよろしくお願いいたします。十番目です。 尾辻先生、九番目と言いながら、重複する部分をちょっと違う角度で深掘りするところはさすがだなと思いながら聞いておりました。諸先輩方が九名も、もう本当に重複しかないんです。いただいた二十分のお時間、大変貴重ですので、一生懸命やります。よろしくお願いいたします。 まず、地域における脱炭素の取組の重要性ということで、大臣に、法案の具体的なことの前に全体的なことでお聞きしたいと思います。 本法律の内容に入る前に、私のいつも地元の話…
お三方にお伺いしたいんですけれども、この法案というのは、やっぱり先手先手で、第一歩目だというところで議論の大切さというのは痛感しておりますけれども、サーキュラーエコノミーですね、日本がこのことを進めるに当たって、グローバルでの市場の中での、先ほど来ありました海外で作られたもの、その製品の組成、いろんな問題がありますけれども、グローバルの中で日本がこのサーキュラーエコノミーというものを進めていく、取り組んでいく上での課題感みたいなものをお三方から教えていただきたいなと思います。…
二千円、まあパー・キロワット程度みたいなところで、この試算がどうなのかというのはありますけれども、一キロワットを生産するための面積というのも大体分かるのかななんて思うんですけれども、ちょっと予測というのは難しいんですかね。難しそうですかね。済みません、単純に聞いてみたかったんですけど。 では、村上参考人にお聞かせいただきたいんですけれども、私もこのサーキュラーエコノミーとか脱炭素というのは経済的政策であるというふうに思っていまして、これが循環して皆さんが、富として社会が回って…
無所属の望月です。どうぞよろしくお願いいたします。 最後ということで、もう本当にいつもそうなんですけど、聞くことも余り、大変だなと思いますが。私は一昨年まで和歌山県有田市というところで市長をやっていまして、そこの有田市には今、現、東燃、ENEOS和歌山製造所というところがございます。二〇一五年に、当時東燃ゼネラルと関西電力が共同のプロジェクトで、年間三千百万キロワット、世帯数にして九千世帯分ぐらいのメガソーラーを設置するという相談を受けまして、そこは、石油精製の七万バレルを追…