嘉田由紀子 (日本維新の会)

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。

今まで、実は防災は、私は知事時代に結構、もう五年でも十年でも、専門家を養成しようとして人事をかなり固定しながらやってきたんですけど、国はそれこそ、農水省、国交省の出向で二年交代ぐらいだったんですけど、今回防災庁ができると、そこをもっと国の方もより固定的に専門化すると思うんですね。

そのときに、自治体との連携というので、まさに今、大西町長さん言っていただいたそういう意見を私どもも防災庁に上げますので、自治体の側から是非上げていただけたらと思います。よろしくお願いします。

それから、栗田委員、ありがとうございました。

四十七都道府県のボランティアのセンターが滋賀県になかったので、あらっと思ったんですけど、実態としては結構、危機管理の部局を中心に動いているんですけど、今後、それこそボランティアセンターのようなところでどうやったらいいか少し教えていただいて、そして、そのふるさと防災職員の役割なども含めて御示唆をいただけたらと思います。

前後のやりとり

52の発言を見る

60の発言を見る