忘れておりました、済みません。
まず、この災害中間支援組織と行政と社会福祉協議会が行う災害ボランティアセンターとの、私たちが言っている三者連携のところを、まず、そのふるさと職員の方々にはまずは御理解いただかないといけないんじゃないかなと。多分御存じないかもしれませんし、こういう動きで私たちは考えていますよということに御理解いただいて、それを、防災庁がいいのか防災局がいいのか分からないところもありますけれども、やっぱり国全体としては、防災庁がしっかりとこの連携体制をやっていくために、そのハブとなっていただくような、仲介となっていただくような人材として大変期待をしております。
これまでの災害において、災害中間支援組織と都道府県と、割とうまくいったなというふうに思う過去の災害を思い浮かべてみると、やっぱり県庁の中にキーパーソンがいらっしゃるんですよね。その方が全部つないでいただくわけですよ。でも、その方に聞いても分からない場合には、例えば建築系の方々をお連れいただいたり、それから環境系の方を連れてきていただいたり、私たちのこの三者連携の場にその担当の方を呼んでいただいて詳しく御説明いただいたり、そういうことができる、まさにその県庁の中でのコーディネーションいただく方がいたからうまくいったなというのがございますので、そういう人材もふるさとの方には期待をしたいなというふうには考えています。
56
嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
今まで、実は防災は、私は知事時代に結構、もう五年でも十年でも、専門家を養成しようとして人事をかなり固定しながらやってきたんですけど、国はそれこそ、農水省、国交省の出向で二年交代ぐらいだったんですけど、今回防災庁ができると、そこをもっと国の方もより固定的に専門化すると思うんですね。
そのときに、自治体との連携というので、まさに今、大西町長さん言っていただいたそういう意見を私どもも防災庁に上げますので、自治体の側から是非上げていただけたらと思います。よろしくお願いします。
それから、栗田委員、ありがとうございました。
四十七都…
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57栗栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事
ありがとうございます。
都道府県によって、やっぱり温度差があったり、それから災害の経験だとか、文化も歴史も違いますから、それぞれの都道府県に合ったこの災害中間支援組織の設置というのをそれぞれに今お考えいただいているというような状況だというふうに理解しております。
滋賀県もかなり頑張っていただいていることは事実ですので、ここに今、たまたま表が入っていないだけで、いずれはしっかりとその認識をしていただいているというふうには認識をしております。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
そのふるさと防災職員のような新しい職種が防災庁の中にできたとして、ボランティアの中枢の皆さんとどういうつながりをつくっていったらいいでしょうか。
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- (上の発言)
59栗栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事
忘れておりました、済みません。
まず、この災害中間支援組織と行政と社会福祉協議会が行う災害ボランティアセンターとの、私たちが言っている三者連携のところを、まず、そのふるさと職員の方々にはまずは御理解いただかないといけないんじゃないかなと。多分御存じないかもしれませんし、こういう動きで私たちは考えていますよということに御理解いただいて、それを、防災庁がいいのか防災局がいいのか分からないところもありますけれども、やっぱり国全体としては、防災庁がしっかりとこの連携体制をやっていくために、そのハブとなっていただくような、仲介となっていただくような人材として大変期待をしております。
これまでの災害において、災害中間支援組織と都道府県と、割とうまくいったなというふうに思う過去の災害を思い浮かべてみると、やっぱり県庁の中にキーパーソンがいらっしゃるんですよね。その方が全部つないでいただくわけですよ。でも、その方に聞いても分からない場合には、例えば建築系の方々をお連れいただいたり、それから環境系の方を連れてきていただいたり、私たちのこの三者連携の場にその担当の方を呼んでいただいて詳しく御説明いただいたり、そういうことができる、まさにその県庁の中でのコーディネーションいただく方がいたからうまくいったなというのがございますので、そういう人材もふるさとの方には期待をしたいなというふうには考えています。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
これ、全ての分野、キーパーソンというのは、行政はどちらかというと石橋をたたいてたたいて壊して渡らないという職員が多いんですが、この防災やあるいは危機管理というのは、石橋がなくても、木の橋でも、自分で橋造って渡るんだというような職員が欲しいんですね。
そういう意味で、そろそろ時間ですけれども、皆さんが防災庁に期待する一言、キーワード、栗田様から一言ずつお願いできますか。
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61栗栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事
腹くくっていただくということだと思います。(発言する者あり)
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下野六太(公明)
こちらで。
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