ありがとうございます。
そのふるさと防災職員のような新しい職種が防災庁の中にできたとして、ボランティアの中枢の皆さんとどういうつながりをつくっていったらいいでしょうか。
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
ありがとうございます。
そのふるさと防災職員のような新しい職種が防災庁の中にできたとして、ボランティアの中枢の皆さんとどういうつながりをつくっていったらいいでしょうか。
ふるさと防災職員のお尋ねございました。 少し関連すると思いますので、前段の答弁で、専門家集団である防災庁の職員は、できれば基礎自治体での勤務経験を持つべきだと発言をさせていただきました。それは一か月とか二か月という話ではなくて、少なくとも一年ぐらいは、その防災庁在籍期間中に一度は基礎自治体に行って基礎自治体で業務をする、これは通常業務を含めてです。そういった、何といいますか、人事の交流といいますか、そういったものは非常に効果が僕は高いと思っています。 このふるさと防災職員も同様の考え方であろうかと思います。まず、知っていること。もう単純に地名がイメー…
ありがとうございます。 今まで、実は防災は、私は知事時代に結構、もう五年でも十年でも、専門家を養成しようとして人事をかなり固定しながらやってきたんですけど、国はそれこそ、農水省、国交省の出向で二年交代ぐらいだったんですけど、今回防災庁ができると、そこをもっと国の方もより固定的に専門化すると思うんですね。 そのときに、自治体との連携というので、まさに今、大西町長さん言っていただいたそういう意見を私どもも防災庁に上げますので、自治体の側から是非上げていただけたらと思います。よろしくお願いします。 それから、栗田委員、ありがとうございました。 四十七都…
ありがとうございます。
都道府県によって、やっぱり温度差があったり、それから災害の経験だとか、文化も歴史も違いますから、それぞれの都道府県に合ったこの災害中間支援組織の設置というのをそれぞれに今お考えいただいているというような状況だというふうに理解しております。
滋賀県もかなり頑張っていただいていることは事実ですので、ここに今、たまたま表が入っていないだけで、いずれはしっかりとその認識をしていただいているというふうには認識をしております。
ありがとうございます。
そのふるさと防災職員のような新しい職種が防災庁の中にできたとして、ボランティアの中枢の皆さんとどういうつながりをつくっていったらいいでしょうか。
忘れておりました、済みません。 まず、この災害中間支援組織と行政と社会福祉協議会が行う災害ボランティアセンターとの、私たちが言っている三者連携のところを、まず、そのふるさと職員の方々にはまずは御理解いただかないといけないんじゃないかなと。多分御存じないかもしれませんし、こういう動きで私たちは考えていますよということに御理解いただいて、それを、防災庁がいいのか防災局がいいのか分からないところもありますけれども、やっぱり国全体としては、防災庁がしっかりとこの連携体制をやっていくために、そのハブとなっていただくような、仲介となっていただくような人材として大変…
ありがとうございます。
これ、全ての分野、キーパーソンというのは、行政はどちらかというと石橋をたたいてたたいて壊して渡らないという職員が多いんですが、この防災やあるいは危機管理というのは、石橋がなくても、木の橋でも、自分で橋造って渡るんだというような職員が欲しいんですね。
そういう意味で、そろそろ時間ですけれども、皆さんが防災庁に期待する一言、キーワード、栗田様から一言ずつお願いできますか。
腹くくっていただくということだと思います。(発言する者あり)