嘉田由紀子 (日本維新の会)

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。

大学は、それこそ地質学、地理学、歴史も、その上に工学があったりして、大変多面的な知の蓄積がありますから、それぞれの地域で何が起きた、何かが起きたときには一斉に、言わば実学の方向さえ持っていたら有効に貢献していただけると思うんですね。またこのことは次の質問のときに提案させていただきます。ありがとうございます。

黒潮町の皆様の担当者、職員が全てそれぞれの地区別に担当になってということの仕組みとか、大西町長さんのやられたことはさすがだなと思いました。

それで、やっぱり心が決まらないと動かないと、いざというときに避難というのはできませんので、その辺りで、私たち、国と都道府県と自治体をつなぐふるさと防災職員というのを今回防災庁の中に提案したんですけど、具体的にどういう役割になるのか。

しかも、そのふるさと防災職員はこの間伺ったら三年の任期付職員だというので、ちょっとがっかりしているんですけど、その辺、ふるさと防災職員さんという役がそれぞれ防災庁にあり、高知県の担当者はいますと。そして、いざ発災のときには、その人たちが集中しながら横つなぎができるというような役割をしていただけると思うんですけれども、大西町長さんの方で、そのふるさと防災職員という防災庁の、常時、高知やあるいは地域に関わっていただける職員さんに期待とか役割、何かございますでしょうか。

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