高沢一基 (国民民主党)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

対応状況を御説明いただいて、ありがとうございます。

日常的な報告だけではなくて、再編というのは非常に大きなことでありますので、それに関してやはりしっかりと調査して、焦点を当てて報告していくというのは重要かと思いますので、引き続きお努めいただければありがたいと思います。

そういった中で、今報道でも言われておりますけれども、4K放送で、民放の五局、キー局である五局が来年一月からの放送免許の更新をせずに撤退をするということが発表されております。

報道を見ますと、かなり辛辣な報道がされておりまして、毎日新聞さんの見出しだと、「採算合わず「国策の失敗」」だと、それから、朝日新聞さんですと、「キー局の本音「国策の失敗」「大金ドブに捨てた」」とか、あと、読売新聞さんですと、ちょっと控えめで、「コスト重荷、配信に活路」ということで評価がされております。

こういった中で、民放としては、なかなか視聴率が上がらずに、広告収入も上がらない、制作にお金がかけられない、そうなると撤退するしかないということで、もう将来的な採算の回収も難しいということで、今回、撤退、放送免許の更新をしないという決断を五局全てがされたということであろうかと思います。

そういった中、NHKは4K放送のみならず8K放送も継続してやっていくという状況になっておりますけれども、民放がこういう状況なのに、なぜNHKは継続してできるのか、御説明をお願いしたいと思います。

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