山名啓雄日本放送協会副会長

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

お答えいたします。

今、NHKでは、NHKの国内放送やインターネットサービスをそれぞれ一週間に一回以上視聴した人の割合を接触者率というふうに定義いたしまして、年に四回インターネット調査を実施しております。

直近で公表していますのは、先ほどありましたとおり、二〇二五年度第四・四半期のデータでございますけれども、NHKBSは前年度同期から一・五ポイント増加の二七・二%、BSプレミアム4Kは〇・三ポイント増加の六・七%、BS8Kは〇・三ポイント減の一・二%となっておりまして、視聴者から一定の評価をいただいているのではないかと考えております。

今後の見通しをお示しするということは非常に難しいのですけれども、NHKBSでは視聴者の関心が高いMLB中継などを放送しているほか、BSプレミアム4Kでは現在開催中のサッカーワールドカップの全百四試合を放送するなど、高精細映像による臨場感を提供しているところでございます。

今後も、エキサイティングなスポーツから、世界の今を伝える国際情報、そして大自然、紀行、歴史、ドラマなど、多彩で見応えのあるコンテンツを取りそろえて、衛星放送の魅力を発信し、接触者率の向上に努めてまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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