次に、高沢一基君。
古川康 (自由民主党)
2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)
前後のやりとり
営業の基幹システムの開発で、こうやって訴訟になるみたいな話が出ております。二十八億、これはしっかりNHKとしては頑張っていただきたい。経営の基幹を成すようなところですごく巨額のお金を突っ込んでいるのに、形にならず放り出されるみたいな、これは本当にあってはならない話でございますので、これに関してもしっかり見ていただきたいと思います。 次に、連結決算に関しては、いわゆる放送法上は審議事項ではないんですが、今となっては、本当にこのNHKの経営に関して非常に重要な影響を及ぼすところだと思っております。 そこで、参考資料ではあるんですが、決算説明資料の四十五ペ…
お答えいたします。 二〇二四年度連結決算の経常事業収入は六千六百五十九億円でありまして、このうち受信料以外の経常事業収入は七百一億円であります。 この七百一億円のうち子会社分が五百七十二億円でありまして、内容は、映像ソフト制作、販売、イベント企画実施などの放送展開事業や、通信ネットワーク設備構築、システム開発等による収入であります。 子会社の利益につきましては、連結決算で算定はしておりませんが、単純な概算では四十億程度と推定しております。 グループ全体で受信料外収入の拡大に取り組んでいくことは重要だと考えております。現在、次期中期経営計画の策定に…
七百億近くの中で利益が約五十億、これが利益率として高いのか高くないのか、なかなかちょっと思うところはあるんですが、ただ、このフィールドで戦っていくなら、目標をしっかり設定した上で、どれぐらい伸ばしていくというところもきっちり中長期で定めていただきたいということをお願いいたしまして、私の質疑は終わります。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、高沢一基君。
国民民主党の高沢一基です。本日もよろしくお願いいたします。 今朝、青森県におきまして震度六強の地震が発生したということで、発災した地域の皆様にお見舞い申し上げますとともに、その旨を一生懸命、懸命に報道していただいているNHKの皆様にも敬意を表させていただきたいと思います。 それでは、質疑に入ります。 まず初めに、衛星放送の今後についてお伺いをしたいというふうに思います。 事前に資料をいただきまして、衛星放送に係る収入と経費ということでいただきました。決算ということなので、令和六年度の数字で紹介をさせていただきますと、衛星放送に係る収入としては一千…
お答えいたします。 今、NHKでは、NHKの国内放送やインターネットサービスをそれぞれ一週間に一回以上視聴した人の割合を接触者率というふうに定義いたしまして、年に四回インターネット調査を実施しております。 直近で公表していますのは、先ほどありましたとおり、二〇二五年度第四・四半期のデータでございますけれども、NHKBSは前年度同期から一・五ポイント増加の二七・二%、BSプレミアム4Kは〇・三ポイント増加の六・七%、BS8Kは〇・三ポイント減の一・二%となっておりまして、視聴者から一定の評価をいただいているのではないかと考えております。 今後の見通し…
ありがとうございます。 魅力向上に努力されているというところは理解もしているところなんですが、衛星放送について、令和七年の第四・四半期ですけれども、NHKBS、2Kで二七・二ですけれども、4Kは六・七、8Kに至っては一・二ということで、受信の機械の問題もあるというふうに思うんですけれども、衛星放送全体として細かく見ていくと、またいろいろ課題があるのかなというふうに思うところであります。 そういった中、先ほどもお話しした令和五年十二月一日に、2Kの衛星放送を、二チャンネルあったものを一チャンネル、新BS2K、NHKBSに、一チャンネルに再編をしたと。そ…