ありがとうございます。大いに期待を持って見ていきたいというふうに考えております。
また大和田先生にちょっと追加で恐縮なんですが、もう一つ、ペロブスカイトに関して言及がございました。このリサイクルに関して、海外では先進的な取組ももう既に行われているというようなことを伺っていますが、この日本の現状、それは今どのような形になっているんでしょうか。
2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)
ありがとうございます。大いに期待を持って見ていきたいというふうに考えております。
また大和田先生にちょっと追加で恐縮なんですが、もう一つ、ペロブスカイトに関して言及がございました。このリサイクルに関して、海外では先進的な取組ももう既に行われているというようなことを伺っていますが、この日本の現状、それは今どのような形になっているんでしょうか。
大変マニアックな質問、ありがとうございます。 私のまさに専門とするところでございまして、特殊破砕、特殊選別というのは、従来型のものではなく、従来型の破砕というのは先ほどシュレッダー破砕というのが出てきましたけれども、基本的にはいろいろなものを、車なんかもそうですけれども、ランダムに破壊をするというイメージです。 ところが、特殊破砕というのは、先ほど申しましたように、その多層になっている物に対して、これは一つの例でございます、太陽光パネルですけれども、そこの層の層間を、いかに層間の、その素材同士の界面だけを壊していくか、これは理想ですけれども、そんな技…
どうもありがとうございます。
次に、また大和田参考人にお伺いしたいんですが、これは確認になるんですけれども、このコストを圧縮していくに当たって、そのスケールメリットと技術革新というものが必要な要素だということでおっしゃられたと思います。この技術革新の部分、先生はNEDOのリサイクルの技術開発プロジェクトに中心的に関わられていらっしゃるということですので、この技術革新をもってこの価格差を縮めていく、これはどれぐらいの年限で可能なのか、先ほどもそういう質問、類する質問がありましたけれども、もう一度先生の考えをお聞かせ願えればと思います。
ありがとうございます。 これも非常に難しい御質問でございますけれども、基本的には、今、天然資源の破砕とか選別だとか、そういったような技術開発というのはかなり進歩しているんですね。 ただ、残念ながら、人工資源に関しては、これはDX化も含めてなんですけれども、そういった技術開発は今始まったばかりという状況というふうに考えています。ですから、動脈産業ではもう常識になっているような、トレーサビリティーをしっかり確保して処理をするであるだとか、それからITを使うだとか、それからあとはDXを使うだとか。 よく言っているのは、我々、少し、ちょっと時間があれかもし…
ありがとうございます。大いに期待を持って見ていきたいというふうに考えております。
また大和田先生にちょっと追加で恐縮なんですが、もう一つ、ペロブスカイトに関して言及がございました。このリサイクルに関して、海外では先進的な取組ももう既に行われているというようなことを伺っていますが、この日本の現状、それは今どのような形になっているんでしょうか。
先ほども申しましたとおりですけれども、いろいろな研究としては、いろいろな方々が、私が知る限りでは数年ほど前からそのリサイクルの研究開発を行っているというふうに思います。 NEDOでは、ちょっと遅れているかもしれませんけれども、昨年度からそういう技術開発に対する支援を始めたわけです。ただ、ここの中でも、本格的な実用化できるような技術開発というよりは、まだ、どういう技術開発が必要であるかという調査研究とか、それからあと、じゃ、ペロブスカイト太陽電池が果たしてどこまでこれから一般的に使われるようになるかという調査研究がまだ主でございます。 ペロブスカイト太…
どうもありがとうございます。 非常に厳しい取組ではありますけれども、我々としては、希望を持って是非支援をさせていただきたいというふうに考えております。 次は、増川参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案は、多量の事業用太陽電池の破棄を行おうとする者に対して、国が定める判断基準に基づいてリサイクルの実施に向けた取組、それを求めるという枠組みがございます。あわせて、多量の太陽電池廃棄実施計画の事前届出があって、内容が著しく不十分な場合の勧告、命令の仕組みも盛り込まれているような状況になっております。ただ、これから私自身読んで、まずこの多量に廃棄というこの…
御質問にお答えいたします。 まず判断基準につきまして、なかなかこれは難しい問題だと考えています。まず、多量排出のその基準をどう決めるのかにつきましても、なかなかこれだけの排出量になればコスト削減が可能とかというのが分かれば、それを基準に、この規模であればしっかり計画を出しなさいというのは言えると思うんです。今の段階では、規模要件というのは、私どもからこれがこれであればと大丈夫というのは今のところなかなか難しいというのが今の考えでございます。 続きまして、三十日、届出が受理されて三十日につきましても、ちゃんと計画的に事業を進めておれば、そういったことは…