村上誠一郎 (自由民主党)総務大臣

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 303 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

この点に関しては、いろいろ御意見があることは聞いております。

ただ、我々としましては、消防操法は、消防団員が災害現場で安全かつ迅速に活動するために重要だと考えております。

また、操法訓練や操法大会は、消防技術の習得や士気の高揚、一体感の醸成などの効果があります。

その一方で、操法大会については、負担が大きいとの声があることも十分聞いております。

そのため、全国大会については、パフォーマンス的、セレモニー的な動作を審査の対象にしないなど、より実効性を高める見直しを行っております。

また、都道府県や市町村の大会においても、負担軽減を図る様々な取組が行われております。操法大会を含めた消防団活動の在り方については、各地域の実情を踏まえて判断いただくことが適切だと考えております。

総務省消防庁としては、引き続き、各地域の声もよく伺いながら、優良事例の横展開を図るなど、より実効性の高い活動を促してまいりたい、そういうふうに考えております。

前後のやりとり

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