ありがとうございました。
三人の御意見を参考にしながら、引き続き議論してまいりたいと思います。
少し早いですが、終わらせていただきます。
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
ありがとうございました。
三人の御意見を参考にしながら、引き続き議論してまいりたいと思います。
少し早いですが、終わらせていただきます。
ありがとうございます。
まさにその行政ができることってあると思うんですけれども、一方で、その行政職員も被災者になり得るという中で、やっぱり受け入れる体制、受援力というところをいかに付けていくのかというのも極めて重要だと思いますけれども、栗田参考人からもし御意見があれば、どうすればこの受援力を高めていけるのか、併せて伺えればと思います。(発言する者あり)
挙手をお願いします。
ごめんなさい。 おっしゃるとおりでございまして、私も五十か所以上の現場見てきていますけれども、やっぱり行政の方がすごく疲弊されて対応が滞ってしまうような現場見ています。 そこを何とかということで、私たちにできることは余りないかもしれませんけれども、今回、能登半島地震で行ったことは、珠洲も輪島も、そして穴水町も、まあこの三つですけれども、行政とボランティアセンターと私たちNPOの連携の会議の場をしっかりと持っていただいたんですよね。そこで、行政の方ができることを民の方がやった方が早い場合もあるし、だって、例えば雪国ですから、仮設住宅のところで、みんな滑…
ありがとうございました。
三人の御意見を参考にしながら、引き続き議論してまいりたいと思います。
少し早いですが、終わらせていただきます。
立憲民主党の小沢雅仁でございます。 まずは、大変お忙しい中、本日、参考人として御出席いただきました皆様に心から感謝と御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 まず、私、最初に伺いたいのは、沼田参考人の資料にもありますけれど、防災庁は、単なる行政組織の再編ではなく、我が国の災害対策を実質的にリードする専門家集団を目指すべきというふうに記載がされております。 そこで、それぞれ資料にもいろいろ記載がされているんですが、三人の参考人の先生方から、それぞれの立場から、やっぱりこの防災庁、まさしく今スタートラインに立つということにこれもなっていくわけで…
私、大学の立場ということで、今行政を中心にいろんな研究をさせていただいています。防災庁に関しては、やはり研究をちゃんとやるということが大事だと思っています。 先ほど資料にも入れましたけれども、いろんな事例を学ぶというのももちろんそうなんですけれども、事例を学んで、そこから、じゃ、どういうふうにそれを制度にするのか、いろんなシステム開発をするのかというところを、しっかりといろんな研究を基にちゃんとそれを形作るということが大事だと思っています。 海外行くと、全てではないですけれども、いろんな学会とか大学とかで論文を発表したりというのも、いろんな自治体の方…
防災庁の設置初期フェーズにおける自分たちからの期待ということでございますけれども、先生からもございましたように、専門家の集団であってほしいというのはもう全く同意見でございます。 それから、加えて、専門家の集団であって、かつ地方の基礎自治体とのコミュニケーションがしっかりと図られる組織であっていただきたいと思っています。具体的に申し上げますと、防災庁の職員は、地方自治体へやっぱり勤務経験を有する必要が僕はあると思っています。こちらは、事後対応能力を高めるためだけではなくて、それぞれ全国の自治体が進めている防災対策について総合的な評価を専門家の目でやってい…