栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ごめんなさい。

おっしゃるとおりでございまして、私も五十か所以上の現場見てきていますけれども、やっぱり行政の方がすごく疲弊されて対応が滞ってしまうような現場見ています。

そこを何とかということで、私たちにできることは余りないかもしれませんけれども、今回、能登半島地震で行ったことは、珠洲も輪島も、そして穴水町も、まあこの三つですけれども、行政とボランティアセンターと私たちNPOの連携の会議の場をしっかりと持っていただいたんですよね。そこで、行政の方ができることを民の方がやった方が早い場合もあるし、だって、例えば雪国ですから、仮設住宅のところで、みんな滑って転んでということじゃなくて、それは、こもみたいなの敷きましょうみたいなところはもう民間がやった方が早いんですよね。

だから、そういう連携会議をちゃんとやりながら、どっちがやったら一番いいのかということも話し合える場があったので進んだということを考えると、行政の方もそんなに無理せずに、俺たちにはできないから助けてというふうに言っていただけるような雰囲気も必要じゃないかな、そしてGADM等のしっかりとした支援が入るというところが重要じゃないかなと考えます。

前後のやりとり

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