小沢雅仁 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

少し苦言を申し上げたいと思うんですけれど、二〇二〇年の十一月二十六日にこの委員会で同じような郵便法の改正を行いました。それは、土曜日の配達を休止をさせていただくというものでございました。週六日配達を週五日配達にすると。その土曜日の要員ですね、本来配置をしなければならない要員が土曜日配達しませんから、その要員をもって、郵便・物流事業であるゆうパックの成長戦略にその要員を充てて、ゆうパックの個数をしっかり伸ばしていくんだというような考え方が当時打ち出されたわけでありますけれど、結果、そのようなことには全くなっていないということであります。

結局、その要員は人員削減の方に使われてしまったと、言葉は悪いですが、使われてしまって、結果として、ゆうパックが思うように、そのときに描いた、成長戦略の位置付けとして描いたことが達成できていないというのが今この職場の現状にあるのではないのかなというふうに思います。

したがって、当時の約束、私、質問に立って、当時の社長ともこういうやり取りしながら約束をしていただいたんですけれど、そのことが果たせていなかったということも含めて、これはしっかり、日本郵政、日本郵便、しっかりと重く受け止めていただいて、今後、当然効率化もやっていかなければならないんですけれど、新しい言うなれば収支改善をしっかりやっていかなければならないというところは重く受け止めていただきたいというふうに思います。

次に、六ページ目でございますけれど、このサービスですね、今後の郵便サービスに向けてサービス水準の見直しを要望されているということですが、そのことについてちょっと具体的に答弁をいただきたいと思います。

前後のやりとり

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