立憲民主・無所属の小沢雅仁でございます。
五十分いただいておりますので、たくさん質問を用意しましたから、テンポよく質問をさせていただきたいと思います。
まずは、井上会長、山名副会長、御就任おめでとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
また、忙しい中、古賀経営委員会委員長にもお越しいただきました。ありがとうございます。
まず、井上会長にお尋ねしたいと思います。
第二十五代NHK会長に御就任されましたが、新会長としての抱負をお聞かせください。
2026年3月31日・第221回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
立憲民主・無所属の小沢雅仁でございます。
五十分いただいておりますので、たくさん質問を用意しましたから、テンポよく質問をさせていただきたいと思います。
まずは、井上会長、山名副会長、御就任おめでとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
また、忙しい中、古賀経営委員会委員長にもお越しいただきました。ありがとうございます。
まず、井上会長にお尋ねしたいと思います。
第二十五代NHK会長に御就任されましたが、新会長としての抱負をお聞かせください。
ありがとうございます。 このスポーツ放映権については、総務省だけではなくて、やっぱりスポーツ庁あるいは経済産業省、いろんな役所と連携して、横につながって対策が必要かと思っております。是非、対策の検討を進めていっていただきたいと思います。 そして、ネット配信との関係でいうと、最近、英国のBBCの会長が、グーグルの役員が就任するという報道がありました。このようなところにもネット市場というのが放送に影響を与えているという状況が見られるわけであります。 このような中で、先ほど会長もおっしゃっていた、昨年十月から始まったNHKONEがスタートして、就任会見で…
お答えいたします。 二〇二六年度予算では、テレビを持たずにインターネットのみで配信の受信を開始される方の数は約二万人と見込んでおります。これはNHKONEの開始前に実施したアンケート調査に基づくものであります。インターネット配信がNHKの必須業務となりましたことは極めて大きな転換点であって、NHKとしては、これまでテレビを持っていなかった方も含めて、より多くの方に御利用いただけるように、NHKONEの普及を促進していきたいというふうに考えております。 そのためには、コンテンツの充実、それから利便性の向上を両輪として、放送とネットを通じてより多くの方に…
ありがとうございます。 ネット市場は、アテンションエコノミーという言葉があるとおり、刺激性のある情報で視聴者のアテンションを引くというような市場でありますけれども、ある意味、このアテンションエコノミーに対抗するというよりは、公共放送として、若い人がもう一回テレビで放送を見る、そういう世界に戻ってくるようなアテンションを、今会長おっしゃっていたようなコンテンツの充実、利便性の向上といった辺りですね、是非実現していっていただきたいと思います。 最後に、ネット配信という世界にNHKが本格的に入っていった時代であります。これは国際的にいろんな情報発信ができる…
立憲民主・無所属の小沢雅仁でございます。
五十分いただいておりますので、たくさん質問を用意しましたから、テンポよく質問をさせていただきたいと思います。
まずは、井上会長、山名副会長、御就任おめでとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
また、忙しい中、古賀経営委員会委員長にもお越しいただきました。ありがとうございます。
まず、井上会長にお尋ねしたいと思います。
第二十五代NHK会長に御就任されましたが、新会長としての抱負をお聞かせください。
お答えいたします。 私は、NHKの価値の源泉は、何よりコンテンツ、番組そのものにあるというふうに考えております。質の高いコンテンツを安定的に生み出す組織にするために、コンテンツの開発力、発信力、国際展開力を抜本的に強化していきたいと。例えば、デジタルと放送の一層の連動、新しい新たなIP、知的財産の開発、グローバルな視点での番組展開といったことに、従来以上に攻めの姿勢で取り組んでいきたいというふうに思っております。 また、こうした良質なコンテンツを全国にあまねく提供していく、提供し続けていくためには、それを支える強固な財政基盤が必要であることは言うまで…
力強い決意をいただきました。
その上で、会長は一月二十七日に山名専務理事を副会長に任命されました。そして、山名副会長はメディア総局長を兼任されており、経営の中枢を担い、会長を補佐する副会長としての役割と、番組制作を統括するメディア総局長としての二つの役割を担われることになりました。
そこで、井上会長にお尋ねしたいんですが、山名さんを副会長に任命された理由と、副会長とメディア総局長をどのように両立をさせていくお考えか、お伺いしたいと思います。
お答えいたします。 現在のNHKの喫緊の課題は、収支構造と事業構造の二つというふうに考えております。今の執行部に求められておりますのは、この二つの課題に対して明確に結果を出していく実行力というふうに認識しております。 そのため、副会長には、私とともにこれらの課題に正面から取り組み、確実に結果を出すことができるパートナーを選びたいと考えておりました。とりわけ、事業構造の課題につきましては、コンテンツの力がNHKの将来を左右すると言っても過言ではありませんで、それを具体的なサービスとして形にしていくというのが不可欠であります。 こうした観点から、副会長…