野原諭経済産業省商務情報政策局長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 209 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

フィジカルAI、AIロボティクスでございますが、AIロボティクス産業、フィジカルAIを我が国の中核産業へと飛躍させるため、今年の三月にAIロボティクス戦略を策定したところでございます。この戦略の中で、委員から御指摘ありました介護も含めまして十六分野の実装の、AIロボティクスの実装のロードマップを整理しているところでございます。AIロボットを導入する、導入を進める上で対応すべき市場課題、技術課題、制度課題を整理いたしまして、必要な対応策をまとめたところでございます。

先ほど大臣から御答弁ありましたけれども、課題先進国である我が国が、超高齢社会、災害対応、福島第一原発の廃炉、人手不足の製造現場といった様々な課題、こうした現場にいち早くAIロボットを社会実装することで、社会課題の克服と産業競争力の強化の両立を図ってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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