松野明美 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。

よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどのように活用されているかということとともに、今、ちょっと私、先日質問させていただいたんですが、クロード・ミトスという、もう本当に強過ぎて一般公開できないという、もう賢過ぎて公開できないというか、怖いというぐらい賢過ぎるような、そういうようなAIが出たということなんですよね。

そういう中で、こういう、ミトスはシステムの脆弱性を簡単に見付け出すということなんですが、本当にこのAIの進歩というのはすごいものがあります。こちらは良くも悪くもなるらしいんですよ。いい人が使ったら良くなるし、悪い人が使ったら悪くなるというような、またこんなこともあるということで非常に大変だろうなと思うんですが、この辺りの危機感というのはどのように感じていらっしゃるのか、ちょっとお答えできたら、よろしくお願いいたします。

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