生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどのように活用されているかということとともに、今、ちょっと私、先日質問させていただいたんですが、クロード・ミトスという、もう本当に強過ぎて一般公開できないという、もう賢過ぎて公開できないというか、怖いというぐらい賢過ぎるような、そういうようなAIが出たということなんですよね。
そういう中で、こういう、ミトスはシステムの脆弱性を簡単に見付け出すということなんですが、本当にこのAIの進歩というのはすごいものがあります。こちらは良くも悪くもなるらしいんですよ。いい人が使ったら良くなるし、悪い人が使ったら悪くなるというような、またこんなこともあるということで非常に大変だろうなと思うんですが、この辺りの危機感というのはどのように感じていらっしゃるのか、ちょっとお答えできたら、よろしくお願いいたします。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、これ、戦って何とかいい成績を取らなきゃいけないと思う分野は、これはまさに危機管理投資とか成長投資ということで高市総理が十七分野を選ばれて、ここで負けるとやっぱり国の経済としては、特に経済、間違いなく我々一流目指しているわけですので、そういう分野を選んでいるということが一つはやっぱりあるだろうと思います。
それ以外に、やっぱり、ここは勝てる分野かということでいうと、私自身は、ビッグデータ掛けるAIの時代なんで、ビッグデータがどこにあるかというと、日本でいうと超高齢社会で災害大国であることで、高齢者と災害が多いことは絶対的に特徴なので、その分野のヘル…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。
私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました。だから、この好きということの強さというのは、やっぱり基本であるし、すごいなというふうに思ったんですよ。
そんな中で、フィジカルA…
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209野野原諭経済産業省商務情報政策局長
フィジカルAI、AIロボティクスでございますが、AIロボティクス産業、フィジカルAIを我が国の中核産業へと飛躍させるため、今年の三月にAIロボティクス戦略を策定したところでございます。この戦略の中で、委員から御指摘ありました介護も含めまして十六分野の実装の、AIロボティクスの実装のロードマップを整理しているところでございます。AIロボットを導入する、導入を進める上で対応すべき市場課題、技術課題、制度課題を整理いたしまして、必要な対応策をまとめたところでございます。
先ほど大臣から御答弁ありましたけれども、課題先進国である我が国が、超高齢社会、災害対応、…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどのように活用されているかということとともに、今、ちょっと私、先日質問させていただいたんですが、クロード・ミトスという、もう本当に強過ぎて一般公開できないという、もう賢過ぎて公開できないというか、怖いというぐらい賢過ぎるような、そういうようなAIが出たということなんですよね。
そういう中で、こういう、ミトスはシステムの脆弱性を簡単に見付け出すということなんですが、本当にこのAIの進歩というのはすごいものがあります。こちらは良くも悪くもなるらしいんですよ。いい人が使ったら良くなるし、悪い人が使ったら悪くなるというような、またこんなこともあるということで非常に大変だろうなと思うんですが、この辺りの危機感というのはどのように感じていらっしゃるのか、ちょっとお答えできたら、よろしくお願いいたします。
211野野原諭経済産業省商務情報政策局長
まず、フィジカルAIで非常に大事なデータでございますけれども、現在、ビッグデータ掛けAIの時代でございまして、各分野のAIトランスフォーメーションを進めるには現場のデータが鍵となっております。
経済産業省では、現場データが意図せずに国外に流出しないよう、昨年の二月にAIに関する契約時のチェックリストを策定し、事業者への周知に努めているところでございます。また、データセットの構築支援の施策を講じておりますけれども、そのときに、データセットの提供先、提供条件を経済産業省が事前に確認する仕組みとしておりまして、サイバーセキュリティー上の懸念があるような事業者…
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松野明美(維新)
よろしくお願いいたします。
三十七分までですので、あと一問できると思いますので。
今回、こんな、もうAI全盛期の中で、レジシステム、ちょっと経産省、管轄だと思うんですが、今消費税の減税とかいう議論が行われておりますが、その中で、税率を下げたら、このレジシステムが一年掛かるとか半年掛かるとかいうようなことなんですが、これもう本当に昭和の時代ですね。
やっぱり、今回をきっかけにこのレジシステム、どうせもう、災害とかももしかしたら起こるかもしれない、そういうようなときに、上げたり下げたり、税率を上げたり下げたりする、このレジシステムの整備というのを今回を…
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213山山本和徳中小企業庁次長
お答えいたします。
今委員から御指摘のありました食料品の消費税率ゼロにつきましては、現在、社会保障国民会議の実務者会議におきまして具体的な議論が進められているところと承知してございます。
一方で、柔軟な税率変更に対応可能なレジシステムの整備につきましては、高市総理から赤澤経済産業大臣に対しまして、消費税率の変更に柔軟なスマレジシステムの普及に早急に着手するとの指示をいただいているところでございます。
このため、まずはスマートレジシステムの利用拡大に向けまして、小売事業者とスマートレジシステムメーカーとの意見交換の場を設けているほか、中小小売事業者に…
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