やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。
マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ精神ないと思いますが、面白さとか、やって良かったなという達成感とか、そういうこともやっぱり伝えていかないと、今の若い方たちというのはやろうという気持ちはなかなか起きないのではないかなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。
今回は、技術力を高めて新たな産業を育成していくということなんですが、大臣、世界で戦える、やっぱり、さっき言ったようにトップ、世界トップを目指していくのは、やっぱり行ってほしいんですよね。そのための戦える産業というのは、戦っていけるような新たな産業というのは何だと思われますか。自動車がちょっと今も維持しているということなんですが、新しい産業というのは何か頭にあられますか、戦えるような。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
その辺のことの答えをこの法案でも一端つくっていきたいという思いでやっております。
本法案は、重点技術の指定による投資の重点化、あるいは研究開発税制による企業投資の後押し、規制のサンドボックスによる社会実装支援を一体的に講じることで、研究開発から社会実装までを一気通貫でつなぐ仕組みと。この仕組みがなかったことが、一つは技術で勝ってもビジネスで負けるという要因になっていたものに対する答えを出したつもりであります。
あわせて、新技術立国の実現に向けて、防衛調達を含む官公庁の調達、それがこれまで弱かったという認識です。あるいは、規制改革の導入、新たな需要、市…
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松野明美(維新)
それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。
今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱり…
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205菊菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長
二つおっしゃったかと思います。日本の大学の教育研究が、もう少し実学といいますか、そういったところに寄っていく、そしてまた、そのスピードを速くする、そして人材をしっかりとスピード感を持ってやっていくと、こういう御指摘だったかというふうに理解をいたしました。
まず、大学も、先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、やっぱり基礎研究と社会実装、実際に使われているここの時間軸が非常に短縮をされていまして、非常に早くなってございます。したがいまして、大学と産業界の距離が急速に縮小しているのではないかと思っています。
例えばでございますが、昨年ノーベル賞を受賞され…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。
マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ精神ないと思いますが、面白さとか、やって良かったなという達成感とか、そういうこともやっぱり伝えていかないと、今の若い方たちというのはやろうという気持ちはなかなか起きないのではないかなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。
今回は、技術力を高めて新たな産業を育成していくということなんですが、大臣、世界で戦える、やっぱり、さっき言ったようにトップ、世界トップを目指していくのは、やっぱり行ってほしいんですよね。そのための戦える産業というのは、戦っていけるような新たな産業というのは何だと思われますか。自動車がちょっと今も維持しているということなんですが、新しい産業というのは何か頭にあられますか、戦えるような。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、これ、戦って何とかいい成績を取らなきゃいけないと思う分野は、これはまさに危機管理投資とか成長投資ということで高市総理が十七分野を選ばれて、ここで負けるとやっぱり国の経済としては、特に経済、間違いなく我々一流目指しているわけですので、そういう分野を選んでいるということが一つはやっぱりあるだろうと思います。
それ以外に、やっぱり、ここは勝てる分野かということでいうと、私自身は、ビッグデータ掛けるAIの時代なんで、ビッグデータがどこにあるかというと、日本でいうと超高齢社会で災害大国であることで、高齢者と災害が多いことは絶対的に特徴なので、その分野のヘル…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。
私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました。だから、この好きということの強さというのは、やっぱり基本であるし、すごいなというふうに思ったんですよ。
そんな中で、フィジカルA…
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209野野原諭経済産業省商務情報政策局長
フィジカルAI、AIロボティクスでございますが、AIロボティクス産業、フィジカルAIを我が国の中核産業へと飛躍させるため、今年の三月にAIロボティクス戦略を策定したところでございます。この戦略の中で、委員から御指摘ありました介護も含めまして十六分野の実装の、AIロボティクスの実装のロードマップを整理しているところでございます。AIロボットを導入する、導入を進める上で対応すべき市場課題、技術課題、制度課題を整理いたしまして、必要な対応策をまとめたところでございます。
先ほど大臣から御答弁ありましたけれども、課題先進国である我が国が、超高齢社会、災害対応、…
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