竹内真二 (公明党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

今答弁にもございましたけれども、本当にこの一人親方も塗料店の方も、国交省の方々のそういう取組を実際に受け、調査を受けて、回答もしているところは実際にあるんですね。しかし、なかなかその途中で目詰まりというんですかね、在庫がどちらかの方に行ってしまっていて、その方のところにはやはり入ってこないという、そういう状況がありますので、塗料店の方が言っていたんですけれども、やはり同業者の中には、やはりこのままあと一か月たつと、あと一か月このような状況がもし続くと、やはり廃業というものもどうしても考えざるを得ないような、そういう状況が出てくるだろうという話を皆さんにしているというんですよ。こういう状況というのを、今やっていただいているんですけれども、是非とも、また精力的に、引き続き現場に入ってまたお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、経産省の方にもお伺いしますが、困っているのは当然一人親方だけではありません。製造業の方々からも、包装材が足りない、何とかしてくれといった切実な声が届いております。ナフサ由来化学製品が全体として目詰まりが生じている状況が続いておりますが、この現状に対して、更なる解消に向けた取組の状況というのはどうなっているのか、これは経産省の方に伺いたいと思います。

前後のやりとり

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