2026年4月2日・第221回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

十四時まででしたね。済みません、さっき、何て言いましたっけ。十三時って言いました。十四時まででした。済みません。ありがとうございます。

どれも、今後、未来に向けて、そういった原料調達に向けての施策というものが予算化されて取り組んでいただけるものだと、いただいているものというふうに私も理解をしておりますが、先ほど後段に申し上げたとおり、二〇二六年のこの元売の意思決定、そこに本当に影響するような、もっと言うと、大手元売が、環境省がもうここまでやっていただけるんだから、これノーと言えないなというような、そういったことを起こしていけないかなというのが私のそもそもの趣旨でありまして、今おっしゃっていただいたことは、もうちょっと先の未来を見据えてじっくりじっくりやっていこうという、そういった政策で、もちろん賛同するものでありますけれども、目の前のここを乗り越えないとそういった未来に向かってつながっていかないという、そういう私は危機意識を皆さんに共有していただきたいなという、そんな思いです。

今、市町村との連携ということに触れていただきましたが、その原料調達の中の家庭系廃食用油の回収の取組、ここの拡大について一つお聞きしたいと思います。

申し上げました私の出身地であります和歌山では、SAF事業を見越しての取組がなされております。専用のポリ容器を製作しまして、地域のスーパーと協力をいたします。家庭からの廃食用油をそうやって回収しています。配っていただいたこんなちっちゃなかわいい、廃食用油を入れて、お買物行ったときにスーパーでそれを収めて、空のものをまた引き揚げてくると、そういう循環をするという、そんな取組ですけれども。

女性客のインタビュー記事がありましたので一つ紹介したいと思いますが、エビフライを揚げるとすぐに汚れてしまうので、捨てなければならず、これまでは、ぼろきれを詰めた牛乳パックに油を入れて燃えるごみの日に捨てていたので、面倒で重たかったのですが、これからは買物のついでに楽に捨てられて有り難いです、同時に良いことをしている気分にもなれますというふうな記事がございました。大規模とは言えないんですが、そのような取組が行われております。

環境省の方も予算措置で支援を行っていると承知をしておりますが、回収プロジェクトの様々な実施状況について、教えていただけることがあればお願いいたしたいと思います。

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