2026年4月2日・第221回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

ありがとうございます。

先ほども申し上げたとおり、規模は大きくないんですね。その原料調達という意味では調達される数字は大きくないと思いますが、こういった取組が全国の自治体どんどん普及しまして大きな国民運動としてうねりが起こるような、そういったことを私たちは想定して、日本国民のそういった感情とか気持ちを盛り上げていくと。そうすると、もう戻れないな、やっぱりやらざるを得ないな、そういったふうに、そんな論理で進んでいかないかなというふうにも思っておりますので、環境省さんには是非旗振り役、今後ともお願いしたいなというふうに思います。

家庭用に引き続いて、次は事業系の廃食用油についてです。

国内産SAFの原料となることを、これも大きく期待をしておりますが、現在約十万トン以上が輸出されているというふうに聞いておりますが、非常に何かもったいないなという思いと、逆にそこを何とかできたらという可能性を感じるわけでありますけれども、これまでの環境省さんとの打合せなどでも、非常に、その市場のやり取りに介入するという、非常に難しさ、厳しさ、そういったことを承知をしているわけでありますが、可能性という観点、視点からもそういったことを、輸出されているものを国内の循環に回すという、それを実現させるためにはどんな壁を乗り越えないといけないのか、原料としてそういうふうなことを成り立たせるためには何がクリアされないといけないのか、何が必要なのか、そういった視点で御見解をいただきたいと思います。

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