和田政宗 (参政党)

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

昨日の本会議、そして今も質問をしましたけれども、捏造は絶対にあってはならないというのは当然のことであって、それはまさに法務省としても当然のことであるわけでありますけれども、冤罪被害を起こさないようにするためには、やはり過去のものの徹底究明というのを行うべきだというふうに思うんですね。

昨日の総理答弁の中で司法権云々というようなことを言及されていましたけれども、やはりこれは、まず検察当局、これは最高検の報告書などがあるわけでありますが、そういうことではなく、私は第三者機関を設置してやるべきだというふうに思っております。法務省に任せるのではなく、第三者機関を設置して冤罪の原因究明を行うべきではないか。

今回の法改正の前提として、法務大臣は法制審議会に諮問いたしましたけれども、いろいろ調べますと、事務当局は刑事局に置かれていました。刑事局長及び刑事局、すなわち検察官、検事が法制審議会刑事法(再審関係)部会の委員、幹事の人選を行い、たたき台を作成したわけでございます。これで抜本的な改善案が出てくるのかというのは、正直、疑問を持たざるを得ません。

なぜ法務大臣は法制審議会に諮問したのか、また、なぜ第三者機関による検証を行った上で臨まなかったのか、法務大臣にお聞きします。

前後のやりとり

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