竹田憲経済産業省大臣官房審議官

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 67 発言)

お答え申し上げます。

今御紹介いただきましたとおり、二〇四〇年の就業構造推計を踏まえますと、AIが進展する中で、AI、ロボットを使いこなす人材、現場人材の育成を進めることが重要と認識してございます。

さらには、技術進展が進む中で、必要なスキルが足下で変化していくことも想定されてございます。このため、令和七年度補正予算事業におきまして、最新の職業関連情報や求人情報を基に、AIを用いてスキル情報を抽出し、職種ごとに必要となるスキルの整理、把握を進めているところでございます。また、関係省庁とも連携しつつ、スキル関連情報の一体的な提供の充実にも取り組んでいるところでございます。

こうした取組を通じまして、AX時代に求められるスキルの習得や円滑な労働移動を促進してまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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