伊藤俊輔 (立憲民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

よく検討の余地があるのではないかと改めて思いますが、アンケートも見させていただきました。恐らく、これまで使われていた言葉をどううまく整理をするかというところに主眼を置いているのではないかと改めて思いました。

より皆さんが感じ取っていただけるような名称、これからもまた発展をしていく話かもしれませんが、是非、主眼はそこに置いて検討をし、そしてまた、周知の方がこれから大事だと思いますが、周知の方も徹底をしていただきたいなというふうに思います。

次に、高潮の共同予報及び警報の創設についてもお伺いしたいと思います。

本改正案では、国交大臣が指定した海岸については、防災気象情報の発表の指標として、潮位の実況や予測だけではなくて、波浪の打ち上げ高の実況も予測に加わるということであります。これまで試運転等を繰り返しながら、今回の改正につながっているんだと思いますけれども、どれだけ精度が上がるのかが重要だというふうに思います。

例えば、これまでの高潮の事例に、もうシミュレーションはたくさんやってきていると思います。効果があるという、積み上げられた試運転等があるからこそ導入するんだと思いますが、より分かりやすく、過去の事例等を含めて、この波浪打ち上げ高指標を追加していれば精度が上がったと言えるような事例がもしあれば教えていただきたいというふうに思います。

前後のやりとり

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