伊藤俊輔 (立憲民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

速やかにということでありました。先ほど来、名称が分かりづらいという話もありましたし、様々、これからまだまだ検討の余地はあるんだろうというふうにも思います。

端的に、今回の取りまとめ案で、以前より、洪水あるいは大雨、土砂、高潮と、レベル五まで分かりやすく整理をされたと評価をしたいというふうに思いますけれども、先ほど来も質問がありましたが、例えば、レベル四、レベル五を比べても、危険、特別、どちらが重たいのか、どちらが危険と察知できるのか、分かりづらいという声が私のところにも引き続きあります。

個人的には、先ほど長友委員もありましたけれども、緊急という言葉とか、より皆さんが身近に、分かりやすく危険だと思っていただけるような名称を検討するのが好ましいんだと思いますが、先ほど、その主眼はどこに置いて検討されたかという中において、恐らく、これまで氾濫だとか特別だとか様々な言葉が使われる中で、分かりやすくそれを統合したというのに主眼を置いたのではないかなというふうに思っております。

ただ、本当に大事なのは、国民の皆さんがその名称を聞いて、きちっと避難をしなければならないと思っていただけるようなシンプルで分かりやすいもの、ここに主眼を置かなきゃいけないのではないかというふうに改めて思っております。

将来的にはレベルの数字だけにするような案も検討されているようでありますが、大臣の見解をお伺いしたいと思いますが、率直に、特別、危険、緊急と言われたときにどれが重たく感じるか、感想も含めてお聞かせいただきたいと思います。

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