伊藤孝恵 (国民民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

まず、東野公述人にお伺いしたいというふうに思います。

ロシアとウクライナ、二人の指導者は侵攻に際し国民に対照的な呼びかけをいたしました。

プーチン大統領は、侵攻を特別軍事作戦と呼んで、一般国民に影響はないというふうに当初印象付けようとしましたけれども、半年後に動員令に踏み切って、これは、あれは何だったんだ、あの発信は何だったんだと逆に反発を招きました。

片やゼレンスキー大統領は、侵攻直後自分で町に出て、自分のスマホで私はここにいますというふうに自撮りをした動画を投稿して、その後も大統領府前の公邸を背景にした映像や演説を配信し続け、そしてその様子は世界中に伝えられました。

昨今、ここにトランプ大統領というSNSを使うこの指導者が現れて、もう本当に親指一つ、投稿一つで世界中が混乱に陥る、そういったような状況がこれはなるのではないかというふうに危惧をしております。

この三人の指導者のSNSにおけるコミュニケーション、それらがもたらした又は今後もたらすであろう影響について、御所見があれば伺います。

前後のやりとり

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