飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長

2025年3月13日・第217回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 201 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

御質問ありがとうございます。

実はこれ、今、右下は環境省のGISもつくったポテンシャル調査なんですが、この中に垂直ソーラーとか壁面ソーラーは入っていないんですね。農地もきちんと、まあざっくりとしか入っていないので、これは今環境省にも働きかけ、我々自身でも改めてGISを使ってどのくらいのポテンシャルがあるかというのを測ろうと思っています。

先ほど言われた垂直ソーラーは、別に高速道路だけではなくても、例えばドイツとかヨーロッパですね、家のフェンスに生け垣よりも安いということでDIYで皆さん付けたり、ベランダで付けたりとかされているわけです。その方が、安いだけじゃなくて、売電、売電じゃなくて自家消費で電気代が安くなるということで、もうDIYでみんなどんどん付け始めているんですね。

それがもう全部ポテンシャルになりますし、壁面となると、実はうちの顧問弁護士が新しく建てたビルは壁面にソーラーを付けたんですが、もう接着剤でぺたぺたと付けれるんですね。そういったものがこれからポテンシャルに入れると、土地の面積が狭いからできないというある種のドグマは大きく変わっていくんじゃないかというふうに私は思っております。

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