木戸口英司 (立憲民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

やっぱりそういった点も、国民のAIに対する不安ということ、懸念というところにもつながっていると思いますので、なかなか、やはり民間企業、事業者相手ということですので、政府がどこまでそこを縛れるかというのは難しい部分もあることも承知しますけれども、何かあったときにやはり丁寧に対応してもらえるんだということにつながってくれば私はいいのだと思いますので、先ほど来の質問とつながってくるところでもあると思います。どうか、まずできる限りの対応をお願いしたいと思います。

それで、ちょっと時間もなくなってきましたので少し質問を飛ばしまして、どこまで飛ばすかといいますと、あと七分、ちょっと大臣に残り三問ありますので、十六番です、よろしいですか。

国内のAI開発の強化ということでお聞きしたいと思いますが、ここまでAIのリスク等について質問もしてまいりました。こうしたリスクへの対応を講じた上で国内の研究開発等を強化していく必要があるということは、もう何度も今回の委員会で質疑があったところです。私からも改めてお聞きしたいと思います。

政府の法案資料によれば、二〇二三年の日本の民間企業によるAIへの投資額は世界で十二位と、AIの研究開発の遅れが指摘されております。まず、政府が目指す世界で最もAIを開発、活用しやすい国とは具体的にどのような国なのか、説明をお願いいたします。

前後のやりとり

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