事実関係の誤認だとしたら、できるだけ早くそのことを確認していただいて、謝罪、撤回をしていただくべきだと思いますし、冒頭申し上げましたが、非常に残念でありますし、遺憾であることを申し上げて、次に行きたいというふうに思います。
まず、外務大臣におかれましては、バチカンからニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランス、もう弾丸外交、御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。バチカンでは多分いろんな方との、短時間とはいいながら顔合わせもされたというふうに承っておりますし、ニューヨークでもNPTの準備委員会に出られたということで、これは来年に向けて何とかまとめることも含めて大事なことですので、私は良かったと思いますし、この今の戦争の状況やガザの状況を考えたときに、グテーレス国連事務総長と日本の考え方について意見をすり合わせていただいたことも僕は良かったと思っておりますので、本当に御苦労さまでございました。
ただ、一つだけ、一つだけ残念だったことを申し上げると、僕、NPTの準備委員会での岩屋大臣の演説も全部、演説原稿も全部確認をしたんですけど、内容は僕は非常に良かったと思いますが、被団協のノーベル平和賞を言及されたとなったときに、別に、評価は別にしても、今回、核禁条約の締約国会議がつい直近にあったわけですから、そこについても、やっぱり国際社会の中で核の廃絶に対して、核の使用の禁止に対してこういう動きもあるということを、まあ日本の政府の立場で言いにくい、参加していないし、オブザーバー参加もしていないので、批准もしていないので言いにくいというのは僕分かりますが、できれば一言でも言及いただきたかったなというのは私の個人的な思いでございますので、そこはお伝えをしておきたいと思います。
何かありますか。この弾丸外交の成果も含めて、何かあればどうぞ。
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岩屋毅(自民)外務大臣
はい。まだ掛かってはおりません。
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福山哲郎(立憲)
分かりました。これは非常に大事なことですので、是非、また次の委員会とかでもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
二点目、これはちょっと言いにくい話なんですけど、私は京都で西田参議院議員とはずっと御一緒でしたし、府連会長としてのコミュニケーションもお互いあります。ただ、私、実は今、党の沖縄協議会の会長をしておりまして、今日の午後、沖縄県連からの抗議と要請を受けることになっています。非常に残念だと思っておりまして、自民党の沖縄県連も党本部に抗議をすると、さらには公明党さんは謝罪と撤回をもう要求されたというふうに承っておりまして、内容について…
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岩屋毅(自民)外務大臣
私も、報道は承知しておりますが、議員の発言の中身について詳細に承知をしているわけではございません。
いずれにしても、国会議員の発言が様々な反響を呼んでいるということであれば、御当人においてしっかり説明を尽くしていただくべきことではないかというふうに思っております。
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- (上の発言)
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福山哲郎(立憲)
事実関係の誤認だとしたら、できるだけ早くそのことを確認していただいて、謝罪、撤回をしていただくべきだと思いますし、冒頭申し上げましたが、非常に残念でありますし、遺憾であることを申し上げて、次に行きたいというふうに思います。
まず、外務大臣におかれましては、バチカンからニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランス、もう弾丸外交、御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。バチカンでは多分いろんな方との、短時間とはいいながら顔合わせもされたというふうに承っておりますし、ニューヨークでもNPTの準備委員会に出られたということで、これは来年に向けて何とかまとめることも含めて大事なことですので、私は良かったと思いますし、この今の戦争の状況やガザの状況を考えたときに、グテーレス国連事務総長と日本の考え方について意見をすり合わせていただいたことも僕は良かったと思っておりますので、本当に御苦労さまでございました。
ただ、一つだけ、一つだけ残念だったことを申し上げると、僕、NPTの準備委員会での岩屋大臣の演説も全部、演説原稿も全部確認をしたんですけど、内容は僕は非常に良かったと思いますが、被団協のノーベル平和賞を言及されたとなったときに、別に、評価は別にしても、今回、核禁条約の締約国会議がつい直近にあったわけですから、そこについても、やっぱり国際社会の中で核の廃絶に対して、核の使用の禁止に対してこういう動きもあるということを、まあ日本の政府の立場で言いにくい、参加していないし、オブザーバー参加もしていないので、批准もしていないので言いにくいというのは僕分かりますが、できれば一言でも言及いただきたかったなというのは私の個人的な思いでございますので、そこはお伝えをしておきたいと思います。
何かありますか。この弾丸外交の成果も含めて、何かあればどうぞ。
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岩屋毅(自民)外務大臣
バチカンは教皇様の御葬儀に参列をさせていただいたんですが、その機会に、各国の要人がその場にそろっておられましたので、立ち話ではありましたけれども、二十人ぐらいの方々と会話を交わすことができました。
それから、ニューヨークのNPTの会合ですが、委員の御指摘は承りたいと思いますが、会の設定があくまでもNPTの運用検討会議の準備委員会ということでございましたので、被団協のノーベル平和賞には触れさせていただきましたが、核禁条約そのものには言及をしなかったところでございます。
その後、セネガルは西アフリカの安定国でありまして、TICAD9を控えて、しっかり議論…
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福山哲郎(立憲)
本当に御苦労さまでした。また、事務方も多分、これだけそれぞれ違う国、違う機関とのやり取りだったので、事務方も大変だったと思います。お疲れさまでした。
それでは、赤澤大臣が行かれた日米の閣僚交渉について質問させていただきたいと思います。
まずは、残念だったのは、なぜ今回も一人で行ったんでしょうか。ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、グリアUSTR代表、相手三人です。今回また一人で行かれました。これ、一応交渉ですけど、三対一って結構つらいですよ。これ、百三十分って長そうに見えますが、通訳付きですから、半分ですね、一時間。恐らく三人それぞれ発言するでし…
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岩屋毅(自民)外務大臣
当初から交渉担当大臣は赤澤大臣ということで政府としては定めて日米のこの交渉に臨んでいるところでございます。それがゆえに、当然のことながら、外務省を含めて、関係省庁の幅広いサポートでこの赤澤大臣の交渉を支えると。十全に準備を行って協議に臨んだものでございます。
したがって、相手は委員おっしゃるとおり三人ということではありますが、我が方は交渉担当大臣を一人に絞って交渉に臨むという、この方法も決して私は適切ではないわけではないと思います。何といいますか、船頭多いと座礁するおそれもあるわけでございまして、やっぱり交渉担当大臣一人に集中して、そこに全省庁がバック…
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