岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

バチカンは教皇様の御葬儀に参列をさせていただいたんですが、その機会に、各国の要人がその場にそろっておられましたので、立ち話ではありましたけれども、二十人ぐらいの方々と会話を交わすことができました。

それから、ニューヨークのNPTの会合ですが、委員の御指摘は承りたいと思いますが、会の設定があくまでもNPTの運用検討会議の準備委員会ということでございましたので、被団協のノーベル平和賞には触れさせていただきましたが、核禁条約そのものには言及をしなかったところでございます。

その後、セネガルは西アフリカの安定国でありまして、TICAD9を控えて、しっかり議論を交わしておく必要があると考えて伺いました。

また、サウジアラビアはまさにアラブの中心国でありまして、様々な国際、ガザもウクライナもそうですが、交渉の舞台になっているところでもありますので、外務大臣とそれらも含めて意見交換をいたしました。

フランスは来年のG7議長国ということでもありますし、ウクライナをめぐってマクロン大統領始めかなりイニシアチブを発揮している国でございますので、そのことについても意見交換をしてまいりました。

駆け足ではありましたけれども、それぞれ訪ねた国、また機関において成果を上げることができたのではないかというふうに考えているところでございます。

前後のやりとり

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