分かりました。これは非常に大事なことですので、是非、また次の委員会とかでもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
二点目、これはちょっと言いにくい話なんですけど、私は京都で西田参議院議員とはずっと御一緒でしたし、府連会長としてのコミュニケーションもお互いあります。ただ、私、実は今、党の沖縄協議会の会長をしておりまして、今日の午後、沖縄県連からの抗議と要請を受けることになっています。非常に残念だと思っておりまして、自民党の沖縄県連も党本部に抗議をすると、さらには公明党さんは謝罪と撤回をもう要求されたというふうに承っておりまして、内容についても、何十年前に行ったことに対する、ある意味でいうと事実誤認ではないかというふうに思っておりまして、ひめゆりの平和祈念資料館の館長も、西田議員がお話をされていることは、全く過去にも現在にもそういう表記はないということを言われていて、事実誤認だとしたら、御本人が事実を確認をして、そこで謝罪なり撤回なりをしていただければと思いますが、西田議員のコメントを聞くと、相当前に行ったときの記憶だということですので、これでかなり沖縄の皆さんには、何というか、怒りも悲しみも、傷つけることも含めて、非常に今、何というかな、この発言に対する動揺が広がっているということでございますので、私も非常に遺憾に思っていますけれども、外務大臣としてはこのことについてはどのようにお考えでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
それらも含めて、今、分析の結果を待っているところでございます。
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福山哲郎(立憲)
九時二十四分は、防衛省は弾道ミサイルの可能性があるものを九時二十四分頃発射したと発表しているので、僕は別物だと思っているんですけれども、最初のやつは韓国軍しか発表していない、で、次のやつは防衛省が発表しているということで、もし、防衛省がこれ、九時二十四分のことが別のもので発射としたら、八時頃もあったので、二段階、二つありましたと、二回ありましたということを発表してもいいのに、これ、一つしか発表していないんですね。
だから、このことも含めて、僕、別に今抗議をしているわけではなくて、事実関係の精査をお願いしたいということを一つ申し上げるとともに、ということ…
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岩屋毅(自民)外務大臣
はい。まだ掛かってはおりません。
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- (上の発言)
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福山哲郎(立憲)
分かりました。これは非常に大事なことですので、是非、また次の委員会とかでもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
二点目、これはちょっと言いにくい話なんですけど、私は京都で西田参議院議員とはずっと御一緒でしたし、府連会長としてのコミュニケーションもお互いあります。ただ、私、実は今、党の沖縄協議会の会長をしておりまして、今日の午後、沖縄県連からの抗議と要請を受けることになっています。非常に残念だと思っておりまして、自民党の沖縄県連も党本部に抗議をすると、さらには公明党さんは謝罪と撤回をもう要求されたというふうに承っておりまして、内容についても、何十年前に行ったことに対する、ある意味でいうと事実誤認ではないかというふうに思っておりまして、ひめゆりの平和祈念資料館の館長も、西田議員がお話をされていることは、全く過去にも現在にもそういう表記はないということを言われていて、事実誤認だとしたら、御本人が事実を確認をして、そこで謝罪なり撤回なりをしていただければと思いますが、西田議員のコメントを聞くと、相当前に行ったときの記憶だということですので、これでかなり沖縄の皆さんには、何というか、怒りも悲しみも、傷つけることも含めて、非常に今、何というかな、この発言に対する動揺が広がっているということでございますので、私も非常に遺憾に思っていますけれども、外務大臣としてはこのことについてはどのようにお考えでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
私も、報道は承知しておりますが、議員の発言の中身について詳細に承知をしているわけではございません。
いずれにしても、国会議員の発言が様々な反響を呼んでいるということであれば、御当人においてしっかり説明を尽くしていただくべきことではないかというふうに思っております。
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福山哲郎(立憲)
事実関係の誤認だとしたら、できるだけ早くそのことを確認していただいて、謝罪、撤回をしていただくべきだと思いますし、冒頭申し上げましたが、非常に残念でありますし、遺憾であることを申し上げて、次に行きたいというふうに思います。
まず、外務大臣におかれましては、バチカンからニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランス、もう弾丸外交、御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。バチカンでは多分いろんな方との、短時間とはいいながら顔合わせもされたというふうに承っておりますし、ニューヨークでもNPTの準備委員会に出られたということで、これは来年に向けて…
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岩屋毅(自民)外務大臣
バチカンは教皇様の御葬儀に参列をさせていただいたんですが、その機会に、各国の要人がその場にそろっておられましたので、立ち話ではありましたけれども、二十人ぐらいの方々と会話を交わすことができました。
それから、ニューヨークのNPTの会合ですが、委員の御指摘は承りたいと思いますが、会の設定があくまでもNPTの運用検討会議の準備委員会ということでございましたので、被団協のノーベル平和賞には触れさせていただきましたが、核禁条約そのものには言及をしなかったところでございます。
その後、セネガルは西アフリカの安定国でありまして、TICAD9を控えて、しっかり議論…
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