はい。まだ掛かってはおりません。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)
前後のやりとり
今の詳細、分析しているのは、八時十分頃に発射されたものに対してということでいいんでしょうか。
それらも含めて、今、分析の結果を待っているところでございます。
九時二十四分は、防衛省は弾道ミサイルの可能性があるものを九時二十四分頃発射したと発表しているので、僕は別物だと思っているんですけれども、最初のやつは韓国軍しか発表していない、で、次のやつは防衛省が発表しているということで、もし、防衛省がこれ、九時二十四分のことが別のもので発射としたら、八時頃もあったので、二段階、二つありましたと、二回ありましたということを発表してもいいのに、これ、一つしか発表していないんですね。 だから、このことも含めて、僕、別に今抗議をしているわけではなくて、事実関係の精査をお願いしたいということを一つ申し上げるとともに、ということ…
- (上の発言)
はい。まだ掛かってはおりません。
分かりました。これは非常に大事なことですので、是非、また次の委員会とかでもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 二点目、これはちょっと言いにくい話なんですけど、私は京都で西田参議院議員とはずっと御一緒でしたし、府連会長としてのコミュニケーションもお互いあります。ただ、私、実は今、党の沖縄協議会の会長をしておりまして、今日の午後、沖縄県連からの抗議と要請を受けることになっています。非常に残念だと思っておりまして、自民党の沖縄県連も党本部に抗議をすると、さらには公明党さんは謝罪と撤回をもう要求されたというふうに承っておりまして、内容について…
私も、報道は承知しておりますが、議員の発言の中身について詳細に承知をしているわけではございません。
いずれにしても、国会議員の発言が様々な反響を呼んでいるということであれば、御当人においてしっかり説明を尽くしていただくべきことではないかというふうに思っております。
事実関係の誤認だとしたら、できるだけ早くそのことを確認していただいて、謝罪、撤回をしていただくべきだと思いますし、冒頭申し上げましたが、非常に残念でありますし、遺憾であることを申し上げて、次に行きたいというふうに思います。 まず、外務大臣におかれましては、バチカンからニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランス、もう弾丸外交、御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。バチカンでは多分いろんな方との、短時間とはいいながら顔合わせもされたというふうに承っておりますし、ニューヨークでもNPTの準備委員会に出られたということで、これは来年に向けて…