河西宏一 (公明党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

将来不安の払拭ということでいただきました。

そこで、末冨公述人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。

将来不安、人口減少、少子高齢化に直面する日本にあって、やはり人材を育てていく、一騎当千の人材を育てていくということが唯一の突破口であるというふうにも思っております。

今、私立高校の無償化をめぐりまして三党で協議をしてきておりますけれども、やはり我が党としても重視をしておりますのが、無償化も大事でありますけれども、教育の質、これが大事である。今後、制度設計も行われていきますけれども、大阪方式なのか東京方式なのかという議論もありました。無償化枠を超えた分を学校法人が負担をするのか、それとも生徒、保護者の側が出していくのか。

この制度設計で非常に教育の質も左右されていくのかなというふうに私も拝察をしているわけでありますけれども、教育の質をどう向上させていくのか。本当に子供のための投資、本当に我が国の未来のための投資にしていくための教育の無償化、質の維持向上、この点について、末冨公述人から御示唆をいただきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

195の発言を見る

203の発言を見る