長友慎治 (国民民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

物価にスライドさせていく、本来であればそうあるべきだと私たちも思っています。この三十年間、この百三万円のラインが動いていないということ自体が問題だと思っておりますので、今後につきましては是非そのような方向性での議論を詰めていきたいと思っております。

ありがとうございました。

次に、大西参考人にお伺いしたいと思っております。

各旅館やツーリズムの受皿となるホテルが、地方では、部屋はあるんですけれども、人手が足りなくて稼働できないという現状が現実として各地にあるかと思っております。そうなると、これはどちらが先かという話になるんですけれども、従業員を確保できれば受け入れられる、それよりもツーリストの方が先に来てくれればそろえられるという議論があって、そこで膠着しているような現状を目の当たりにしているんですけれども。

これは、やはりホテル側の方が思い切って投資をして受け入れられる体制を整えることが先だと思うのか、それとも、やはりツーリストの方を増やしていくのを待って、それからじわじわと体制を整えるということが旅館の経営者としては正解なのか。私も相談をよく受けるものですから是非御指導いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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