伊東信久 (日本維新の会)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 180 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

本当に、通信の秘密に対する制約ですので、しっかりとその辺りは担保していただきたいと思います。

安全弁の四つ目としては、同意によらない通信情報の取得に当たっては、独立機関が事前に承認を必ずしなければならないこととなっています。

もう時間が差し迫っているので、最後の質問になると思うんですけれども、ちょっとまた戻っちゃいますけれども、いわゆる警察権の話をしました。警察が主体となっての対応に関しても、警察庁長官や都道府県本部の指揮を受けて実施され、サイバー攻撃に関係するという疑いがあり、そのまま放置すれば重大な危害、そういう緊急の必要がある場合はアクセス・無害化するということなんですけれども、このプロセスに関して、やはり余り安全弁がないんですね。国外のサーバー等に対して実施する際は、外務大臣と事前に協議することが定められ、実施には独立機関の承認が必要とされていますけれども、承認を得るいとまがないときは事後通知でよいとなっています。抑制措置にはなっておりません。

事後通知で本当にいいのか、また、外務大臣との事前協議を行うこととしていますけれども、果たして迅速な対応ができるか心配なんですけれども、大臣、最後にこれをお願いいたします。

前後のやりとり

176の発言を見る

184の発言を見る