参議院 本会議 第3号
2025年1月29日・33 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 賃金を上げてほしい4人 / 4発言
- 消費税を下げてほしい3人 / 3発言
- 所得税の負担を減らしてほしい3人 / 3発言
- 社会保険料の負担を減らしてほしい2人 / 3発言
- 災害時の避難所の環境を良くしてほしい2人 / 3発言
- 中小企業への支援を増やしてほしい1人 / 3発言
- 物価高に対する現金給付をしてほしい2人 / 2発言
- ガソリン代を下げてほしい1人 / 1発言
- ガソリン税の暫定税率を廃止してほしい1人 / 1発言
- 児童手当を増やしてほしい1人 / 1発言
- 介護職員の給料を上げてほしい1人 / 1発言
- 高額療養費の上限を引き上げないでほしい1人 / 1発言
- 非正規雇用の待遇を改善してほしい1人 / 1発言
- 最低賃金を上げてほしい1人 / 1発言
- 子育てと仕事を両立しやすくしてほしい1人 / 1発言
- 防衛費を増やしてほしい1人 / 1発言
- 防衛費を増やさないでほしい1人 / 1発言
- アメリカとの関税交渉で国益を守ってほしい1人 / 1発言
- 地方の公共交通を維持してほしい1人 / 1発言
- 米の価格を安定させてほしい1人 / 1発言
- 企業・団体献金を禁止してほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和七年一月二十九日(水曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第三号
令和七年一月二十九日
午前十時開議
第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
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○本日の会議に付した案件
議事日程のとおり
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これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。竹谷とし子君。
〔竹谷とし子君登壇、拍手〕
公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。 能登半島地震の発災より一年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、能登で暮らす皆様が安心して生活していただけるよう、一日も早い復旧復興に力を尽くしてまいります。 また、物価高が続く中で一人一人が豊かさを実感できるよう、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る力強い成長型経済への移行を加速していかなければなりません。とりわけ、日本経済の屋台骨である中小企業の持続的な賃…
竹谷とし子公明党代表代行の御質問にお答え申し上げます。 能登の復興加速と防災庁設置に向けた災害対応力、地域防災力の強化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 能登半島の復旧復興を可能な限り早く成し遂げることこそが犠牲となられた方々の御霊に報いる道でございます。被災前の活気ある町並みと人々の笑顔を取り戻すため、生活となりわいの再建、被災地の創造的復興に政府一丸となって取り組んでまいります。 議員御指摘の災害の教訓を生かした事前防災を推進するため、令和八年度中に平時、発災時の司令塔として防災庁を設置するべく、準備を加速いたしてまいります。 防災庁は、専…
竹谷とし子議員から、半島や離島の防災の強化につきましてお尋ねがありました。 私も昨年、令和六年能登半島地震及び豪雨の被災地を訪れましたが、防災面での課題を改めて認識するとともに、その解消に向けた道路、交通の確保の重要性を再認識したところであります。 半島につきましては、議員立法である半島振興法の延長に向けまして、これまで与党において半島防災の観点から議論が重ねられ、近く与野党合同での検討が開始をされると承知をしております。 また、離島につきましては、議員も御尽力いただきました令和四年の離島振興法改正におきまして、事前防災、減災等に資する国土強靱化の…
浅田均君。
〔浅田均君登壇、拍手〕
日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表し、石破総理の施政方針演説等に関し、総理に質問いたします。 初めに、企業・団体献金について質問します。 総理は、企業・団体献金は悪ではないと繰り返し発言されています。企業・団体献金について善悪の観点から発言されておりますが、私たちが問うているのは、企業・団体献金の是非です。今回のパーティー裏金事案に鑑み、自民党のリーダーとして、企業・団体献金は非であるという決断をすべきではないですか。お答えください。 総理は、所信表明の中で政治改革について触れ、政党、政治団体としての規律の在り方をどのように考え…
浅田均日本維新の会参議院議員会長の御質問にお答えを申し上げます。 企業・団体献金についてお尋ねをいただきました。 自民党の旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、政治資金パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというものでございまして、企業・団体献金とは関係はございません。 いわゆる企業・団体献金禁止法案につきましては、衆議院の政治改革特別委員会において令和六年度末までに結論を得ることとされており、我が党といたしましても真摯な議論を続けてまいります。 その上で、自由民主党の基本的な考え方を申し上げれば、我が党といたしましては、企…
これにて午後一時まで休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
─────・─────
午後一時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。
国務大臣の演説に対する質疑を続けます。川合孝典君。
〔川合孝典君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して、政府四演説に対して質問します。 まず、年収の壁への石破総理の今後の対応方針について質問します。 既に、昨年十二月十一日の自公国三党幹事長会談において、三十年間据え置かれてきた百三万円の壁は百七十八万円を目指して来年から引き上げること、そして、いわゆるガソリン税の暫定税率はこれを廃止することが合意をされました。国民民主党がこの合意を前向きに受け止めて昨年の補正予算案に賛成票を投じたことは周知のとおりであります。 この後、三党合意を受けて、翌日には政府・与党において、十九歳から二十三歳未満までの子…
本日誕生日をお迎えになりました川合孝典議員の御質問にお答えをいたします。誕生日、誠におめでとうございます。 いわゆる百三万円の壁の更なる引上げについてお尋ねを頂戴をいたしました。 昨年十二月二十七日に閣議決定をいたしました令和七年度税制改正の大綱を踏まえ、法案提出に向けた作業を進めております。 昨年十二月二十日、三党の幹事長間で、十二月十一日に合意した内容の実現に向け、引き続き関係者間で誠実に協議を進めると、こういうことが確認をされております。合意を踏まえた対応につきましては、引き続き政党間で協議が進められていくものと承知をいたしております。誠実に…
価格転嫁対策について、二問お尋ねがありました。 労務費について、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針に基づく取組を徹底するため、昨年末までに、所管省庁が業界団体と連携し、指針の遵守状況についての実態調査を実施いたしました。この結果、指針の遵守が不十分であり、価格転嫁が十分にできていない事例が依然として一定程度存在する状況が明らかになりました。このため、引き続き指針の遵守徹底に取り組みつつ、サプライチェーンの深い層にも指針の内容が浸透するよう、所管省庁と連携をしてまいります。 また、価格転嫁を更に徹底するため、下請Gメンにより取引実態を把握す…
川合孝典議員の御質問にお答え申し上げます。 ILO第百九十号条約の批准についてお尋ねがありました。 厚生労働省といたしましては、ハラスメント対策の強化を図りますため、ハラスメントを行ってはならないという規範意識の醸成に向けた取組、カスタマーハラスメント対策の強化、就活等セクシュアルハラスメント対策の強化等の内容を盛り込んだ労働施策総合推進法等の改正法案を今国会に提出することといたしております。 本条約の批准に当たりましては、条約で求められている内容と国内法制全般との整合性につきまして詳細に検討を行っていく必要があり、現在、関係省庁とも連携しつつ、検…
川合孝典議員にお答えいたします。 まず、二種免許保有者とライドシェアドライバーとの関係についてお尋ねがありました。 日本版ライドシェアは、公共交通機関であるタクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補完するために導入をしたもので、タクシー事業そのものではないため、二種免許が不要とされています。 他方で、日本版ライドシェアのドライバーについては、タクシー事業者が必要な研修や運行管理を行う仕組みとしており、今後とも、制度を適切に運用することで旅客運送の安全に万全を期してまいります。 また、既存の公共交通機関とライドシェアとの公平な競争…
小池晃君。
〔小池晃君登壇、拍手〕
日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、石破茂総理に質問します。 総理は施政方針演説で、能登半島地震の復旧復興への着実な取組により農林水産業や輪島塗の再開も進みつつあると述べましたが、実態はどうか。 私は、十六日、現地を訪れました。震災後四回目ですが、水田は九月の豪雨で更に大きな被害を受け、多くの漁港は海底の大規模な隆起で船を出せず、輪島漆器商工業協同組合の理事長は、ようやく仮設工房ができたが、地震前の売上げには戻っていないと語りました。道路や水道の整備も遅れています。それでも復旧復興は順調だと言うのでしょうか。 とりわけ、住宅再建にはめどすら…
小池晃議員の御質問にお答えを申し上げます。 能登の復旧復興についてお尋ねをいただきました。 これまで、地元の方々を始め多くの方々の御尽力により、復旧復興は一歩一歩前に進んでまいりました。 農林水産分野では、営農や製材工場、ズワイガニ漁などの漁業が順次再開をいたしております。地盤隆起などの甚大な被害がありました十六漁港のうち七漁港で仮復旧工事を完了いたしました。九月の豪雨災害に対しましても地震被害と同様の支援を措置し、被災農地約四百ヘクタールのうち約百七十ヘクタールについて、この春、今春の作付けに間に合うよう復旧を進めております。 輪島塗につきまし…
熊谷裕人君。
〔熊谷裕人君登壇、拍手〕
立憲民主党の熊谷裕人です。 立憲民主・社民・無所属の会を代表して、石破総理に質問いたします。 幾つか具体的な提案もしますので、是非、総理、御自身の言葉で楽しい答弁をいただきたいと思います。 最初は災害対策関係です。 日本は災害大国で、近年、大規模災害が相次ぎ、被害が激甚化しております。私は、災害に備えるには、災害対策だけではなく、防災も含めた、災害被害を少なくするにはどうするのか、災害が起きたらどうするのか、そのときの即応体制をどうするのか、そしてその後の即応体制を、そしてその後の迅速な復旧と復興をどのようにつなげていくのかということを平時から災…
熊谷裕人議員の御質問にお答えを申し上げます。 防災庁構想についてでございます。 令和八年度中の設置に向けて準備を進めております防災庁は、専任の大臣を置き、十分な数のエキスパートをそろえた、平時、発災時の災害対応の司令塔とすることを想定をいたしております。これにより、災害対応を通じて得られる経験や教訓を着実に蓄積をしながら、事前防災の徹底により被害の最小化を図りますとともに、発災直後から被災者の方々が避難所において尊厳ある生活を営んでいただける環境を整備をいたしてまいります。 防災庁の機能等について更に具体的な検討を進めますため、防災分野の専門家から…
比嘉奈津美君。
〔比嘉奈津美君登壇、拍手〕
自由民主党の比嘉奈津美です。 私は、会派を代表して、石破総理大臣の施政方針演説を含む政府四演説について質問いたします。 本年は、戦後八十年の節目の年となります。筆舌に尽くし難い労苦を体験された戦前、戦中生まれの方々は約一割となりました。沖縄生まれの私は、実際、地上戦を体験した方々からよく話を聞かされておりました。 今日、沖縄は旧正月をされている御家庭がたくさんあると思います。そして、もう桜祭りが始まるという非常に魅力的なふるさとではございますが、私は、この米軍統治下の中ですね、日本復帰をする中学の頃までドルが通貨という特殊な時代を過ごして、平和を子…
比嘉奈津美議員の御質問を非常に感銘深く拝聴させていただきました。ありがとうございます。 私、昨日、沖縄関係のある会合に参加をさせていただいて、スピーチをする機会がございました。 今年は戦後八十年ということでございますが、昭和二十年の六月六日であったかと思います。大田實海軍司令官、中将が自決の前に海軍次官宛てに電報を打ったと。沖縄県民かく戦えり、後世格別の御高配あらんことと。そのことを私どもは片時たりとも忘れてはならないと思って、その思いで御質問を拝聴したところでございました。 有人国境離島の振興、住民保護の強化についてお尋ねを頂戴いたしました。 …
比嘉奈津美議員の御質問にお答えをいたします。 妊婦への歯科健診の推進についてお尋ねがありました。 妊産婦等への保健施策として、口腔の健康の保持、増進を図ることの重要性等については、令和五年に閣議決定した成育医療等基本方針に明記しており、妊産婦歯科健診の受診率の向上を図るため、妊産婦の歯科健診・保健指導受診率に係る目標を設定し、各自治体での取組を促すとともに、こども家庭庁の母子健康手帳情報支援サイトを通じ、歯科健診の重要性に係る普及啓発などに取り組んでおります。 今後も、こうした取組を進め、妊産婦の口腔の健康の維持向上に努めてまいります。(拍手) …
山本太郎君。
〔山本太郎君登壇、拍手〕
れいわ新選組、山本太郎です。 総理は先日、楽しい日本を目指すと演説。そう言う張本人が疲れ切って、毎日、苦虫潰すようでは楽しい日本はつくれません。総理は重責の中でも毎日楽しんでいますか。 失われた三十年とコロナと物価高で壊れ続けるこの国を楽しい日本にするため、今日は幾つか提案します。 総理、令和四年厚労省調査から、日本の貧困率、全体、高齢者、一人親世帯、それぞれ割合を。高齢者五人に一人が貧困、独り暮らし女性四人に一人が貧困、一人親家庭二つに一つが貧困、これが今の日本。 昨年の夏と秋、子供の貧困に関わる複数のNPOが実施したそれぞれのアンケート。物価…
山本太郎議員の御質問にお答えをいたします。 おまえは楽しいのかというお尋ねを頂戴をいたしました。 私は議員になって今年で四十年目になりますが、議員会館の部屋には先憂後楽という、そういうような書を掲げさせていただいております。そうありたいと思っておりますが、委員の御指摘を借りれば、苦虫をかみ潰したような顔というのはなるたけしなければいいなというふうに思いますので、御指摘を踏まえて改善に努力をいたしてまいりたいと思っておるところでございます。 いずれにいたしましても、一つ一つの判断が国民の皆様方の未来を左右すると、こういう緊張感は欠かしてならないという…
山本太郎議員にお答えいたします。 物価高対策の給付金の支給金額などについてお尋ねがありました。 昨年十一月に閣議決定された経済対策により、住民税非課税世帯に対し、一世帯当たり三万円を目安として給付金の支給を行うほか、住民税非課税世帯のうち、子育て世帯については子供一人当たり二万円を加算することといたしております。 国の補正予算の成立以降、自治体において順次給付に向けた手続を進めていただいており、一部の自治体においては十二月中に給付を開始したと聞いております。 給付金の対象を絞った理由についてお尋ねがありました。 今般の経済対策においては、国民生…
日本銀行のアンケート調査についてお尋ねがありました。 実は、回答を既に質問の中でお触れになっておりますが、御通告があったと承知しておりますので、そのままお答えさせていただきます。 本年一月十七日に日本銀行が公表した生活意識に関するアンケート調査の二〇二四年十二月調査では、一年前と比べてあなたの暮らし向きがどう変わったと感じますかという質問に対し、ゆとりがなくなってきたと回答した割合は択一回答で五七・一%となっており、その理由として最も多く挙げられている回答は、複数回答で、物価が上がったからの八九・七%となっています。(拍手) 〔国務大臣江藤拓君登壇…
山本太郎議員の御質問にお答えをさせていただきます。 政府備蓄米につきましては、食糧法第四十九条及び同法施行令第十五条に基づき、教育の用に供しようとする場合に交付を行うことができるというふうにされております。 これを踏まえまして、食育の一環として、子供食堂、子供宅食に対して無償交付をいたしております。先ほど議員もお述べになっておりますが、令和五年につきましては百四十トン、令和六年度については現時点で二百四十二トンを交付いたしております。これに加えまして、今後、対象を子供に限らず、食育活動に取り組むフードバンクに対しましても、備蓄運営に支障がない範囲の数…
山本議員より、令和五年度の消費税の新規発生滞納額についてお尋ねがありました。 令和五年度における消費税の新規発生滞納額は四千三百八十三億円であります。 次に、消費税滞納が要因となって倒産した企業の件数や、それを把握するための調査等についてお尋ねがありました。 消費税の滞納が要因となって倒産した企業の件数、個々の滞納額やそれらの総額について、国税当局において独自の調査や把握は行っておりません。他方で、東京商工リサーチが倒産状況に関する各種の調査結果を公表しており、それらによれば、二〇二四年における倒産件数は全体で約一万件であり、その中で税金や社会保険…
これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十九分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、17件)
- 関口昌一: Masakazu Sekiguchi 2013.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
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- 熊谷裕人: Hiroto Kumagai 20240418 gienkin.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、台北駐日経済文化代表処、Attribution
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- 三原じゅん子: Junko Mihara, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府、CC BY 4.0
- 山本太郎: Taro Yamamoto 2022-6-26(1)(cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY-SA 4.0
- 伊東良孝: Yoshitaka Itō, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府、CC BY 4.0
- 江藤拓: Taku Eto 20210311.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、農林水産省、CC BY 4.0
- 加藤勝信: Katsunobu Katō 20201017 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、厚生労働省、CC BY 4.0