比嘉奈津美君。
〔比嘉奈津美君登壇、拍手〕
2025年1月29日・第217回国会 参議院 本会議 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)
比嘉奈津美君。
〔比嘉奈津美君登壇、拍手〕
熊谷裕人君。
〔熊谷裕人君登壇、拍手〕
立憲民主党の熊谷裕人です。 立憲民主・社民・無所属の会を代表して、石破総理に質問いたします。 幾つか具体的な提案もしますので、是非、総理、御自身の言葉で楽しい答弁をいただきたいと思います。 最初は災害対策関係です。 日本は災害大国で、近年、大規模災害が相次ぎ、被害が激甚化しております。私は、災害に備えるには、災害対策だけではなく、防災も含めた、災害被害を少なくするにはどうするのか、災害が起きたらどうするのか、そのときの即応体制をどうするのか、そしてその後の即応体制を、そしてその後の迅速な復旧と復興をどのようにつなげていくのかということを平時から災…
熊谷裕人議員の御質問にお答えを申し上げます。 防災庁構想についてでございます。 令和八年度中の設置に向けて準備を進めております防災庁は、専任の大臣を置き、十分な数のエキスパートをそろえた、平時、発災時の災害対応の司令塔とすることを想定をいたしております。これにより、災害対応を通じて得られる経験や教訓を着実に蓄積をしながら、事前防災の徹底により被害の最小化を図りますとともに、発災直後から被災者の方々が避難所において尊厳ある生活を営んでいただける環境を整備をいたしてまいります。 防災庁の機能等について更に具体的な検討を進めますため、防災分野の専門家から…
比嘉奈津美君。
〔比嘉奈津美君登壇、拍手〕
自由民主党の比嘉奈津美です。 私は、会派を代表して、石破総理大臣の施政方針演説を含む政府四演説について質問いたします。 本年は、戦後八十年の節目の年となります。筆舌に尽くし難い労苦を体験された戦前、戦中生まれの方々は約一割となりました。沖縄生まれの私は、実際、地上戦を体験した方々からよく話を聞かされておりました。 今日、沖縄は旧正月をされている御家庭がたくさんあると思います。そして、もう桜祭りが始まるという非常に魅力的なふるさとではございますが、私は、この米軍統治下の中ですね、日本復帰をする中学の頃までドルが通貨という特殊な時代を過ごして、平和を子…
比嘉奈津美議員の御質問を非常に感銘深く拝聴させていただきました。ありがとうございます。 私、昨日、沖縄関係のある会合に参加をさせていただいて、スピーチをする機会がございました。 今年は戦後八十年ということでございますが、昭和二十年の六月六日であったかと思います。大田實海軍司令官、中将が自決の前に海軍次官宛てに電報を打ったと。沖縄県民かく戦えり、後世格別の御高配あらんことと。そのことを私どもは片時たりとも忘れてはならないと思って、その思いで御質問を拝聴したところでございました。 有人国境離島の振興、住民保護の強化についてお尋ねを頂戴いたしました。 …
比嘉奈津美議員の御質問にお答えをいたします。 妊婦への歯科健診の推進についてお尋ねがありました。 妊産婦等への保健施策として、口腔の健康の保持、増進を図ることの重要性等については、令和五年に閣議決定した成育医療等基本方針に明記しており、妊産婦歯科健診の受診率の向上を図るため、妊産婦の歯科健診・保健指導受診率に係る目標を設定し、各自治体での取組を促すとともに、こども家庭庁の母子健康手帳情報支援サイトを通じ、歯科健診の重要性に係る普及啓発などに取り組んでおります。 今後も、こうした取組を進め、妊産婦の口腔の健康の維持向上に努めてまいります。(拍手) …