中村英正こども家庭庁成育局長

2026年4月20日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

お答えいたします。

委員御指摘のとおり、双子、三つ子、いろいろ大変なところがあろうかと思っております。

御指摘いただいたように、令和二年度から国の補助事業として多胎妊産婦等支援事業をやっておりますけれども、発足した令和二年時は大体三十程度の自治体でございます。足下、御紹介いただいたように百二十四ということで、着実に増加はしておりますけれども、やはり全国の自治体数に比べれば少ないということだと思っております。

様々理由があろうかと思いますけれども、やはり、一つは一%ということで少人数であるので、自治体の中ではなかなか単独でできるところが少ないんじゃないかという声も聞きますので、令和六年度から、市町村に加えて都道府県も実施主体に追加いたしまして、広域的な事業の実施も可能としたところでございます。

引き続き、こういったことで積極的に広めてまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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