ありがとうございます。
じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。
エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。そのためには、学校における実践的な予防教育の強化やワンストップで相談から支援につながる体制の整備に加えて、被害画像の削除を迅速に行うためのプラットフォームとの連携強化など、より踏み込んだ対策が必要であると考えます。
政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします。
89中中村英正こども家庭庁成育局長
お答え申します。ありがとうございます。
指摘の報道については承知しておりますけれども、日本が標的になりやすいかどうか、ここは大きな論点でございますけれども、少なくともやはり、繰り返し申し上げますけれども、日本にいる子供たちが諸外国に比べても安全でない状況になるということは絶対避けなきゃいけないというふうに考えております。
セクストーションの被害につきましても同様でございまして、SNS等に起因する子供の性被害等の実態把握につきましては、調査研究を行いまして、ちょうど昨日、報告書が出たところでございます。
その報告書では、様々そのデータの収集などを行っ…
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90石石井めぐみ(維新)
ありがとうございます。
まだセクストーションの被害、これ未成年者からの相談が相次ぐほか、約七割が男性の方、さらには三人に一人が自殺行為や自殺未遂に及んでいるということで言われております。被害の背景には、被害者が申告しにくい状況、学校や家庭での情報モラル教育不足、SNSなどの匿名性の高い利用環境が、加害者の巧妙な接触を許すことなどがあると考えられます。
政府としてこのような要因をどのように分析しているのか、特に教育現場での課題も含めて伺います。
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91橋橋爪淳文部科学省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
セクストーション被害を始め、インターネット等を通じた子供の性被害に関する教育現場における課題としては、御指摘のとおり、児童生徒が被害を受けた際に申告がしにくいことなども踏まえて、実際に性被害に遭った際の対処法を知っていく、それから、SNSの危険性について知り、正しく活用する力などを一層身に付けていくこと、こういったことなどが考えられます。
そのため、文部科学省では、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもさせないための生命の安全教育を推進するとともに、情報モラル教育の充実に取り組んでございます。
生命の安全教育…
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- (上の発言)
92石石井めぐみ(維新)
ありがとうございます。
じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。
エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。そのためには、学校における実践的な予防教育の強化やワンストップで相談から支援につながる体制の整備に加えて、被害画像の削除を迅速に行うためのプラットフォームとの連携強化など、より踏み込んだ対策が必要であると考えます。
政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
セクストーション被害を含め、子供への性犯罪、性暴力は、子供の心身に有害な影響を及ぼし、かつその人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許せない行為でございます。
このセクストーションの被害の未然防止の観点については、今、文部科学省やこども家庭庁が先ほど申し上げた取組を行っております。私からは早期対応の観点からお話をさせていただきますが、子供が相談しやすい体制の整備や、被害画像の削除や拡散防止支援について、関係省庁においてそれぞれ相談体制を整備しております。こども家庭庁としては、こうした相談窓口に早期につながるよう、相談窓口の周知に努めるところ…
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94石石井めぐみ(維新)
ありがとうございます。
最後の質問になります。
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95
舟山康江(国民)
申合せの時間が参りましたので、まとめてください。
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