ありがとうございます。
最後の質問になります。
2026年4月1日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)
ありがとうございます。
最後の質問になります。
お答え申し上げます。 セクストーション被害を始め、インターネット等を通じた子供の性被害に関する教育現場における課題としては、御指摘のとおり、児童生徒が被害を受けた際に申告がしにくいことなども踏まえて、実際に性被害に遭った際の対処法を知っていく、それから、SNSの危険性について知り、正しく活用する力などを一層身に付けていくこと、こういったことなどが考えられます。 そのため、文部科学省では、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもさせないための生命の安全教育を推進するとともに、情報モラル教育の充実に取り組んでございます。 生命の安全教育…
ありがとうございます。 じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。 エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。そのためには、学校における実践的な予防教育の強化やワンストップで相談から支援につながる体制の整備に加えて、被害画像の削除を迅速に行うためのプラットフォームとの連携強化など、より踏み込んだ対策が必要であると考えます。 政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします…
セクストーション被害を含め、子供への性犯罪、性暴力は、子供の心身に有害な影響を及ぼし、かつその人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許せない行為でございます。 このセクストーションの被害の未然防止の観点については、今、文部科学省やこども家庭庁が先ほど申し上げた取組を行っております。私からは早期対応の観点からお話をさせていただきますが、子供が相談しやすい体制の整備や、被害画像の削除や拡散防止支援について、関係省庁においてそれぞれ相談体制を整備しております。こども家庭庁としては、こうした相談窓口に早期につながるよう、相談窓口の周知に努めるところ…
ありがとうございます。
最後の質問になります。
申合せの時間が参りましたので、まとめてください。
はい。
子供が安心して相談できる環境の整備が重要であると考えます。被害をためらわず報告できる仕組みや、家庭、学校、地域が連携したサポート体制の構築に向けた政府の取組と今後の方針について伺います。(発言する者あり)
意見として、終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
以上で石井めぐみさんの質問は終わります。