ただいま御指摘のありましたJSTでもできるのではないかということでございますけれども、今回のGSCで扱う特定先端技術でございますいわゆるディープテックでございますけれども、ハイリスク・ハイリターンであると。高いリターンを求めるがために、リスクというものも負っていかなければいけない。そのためには、先ほど御説明申し上げましたように、様々な研究開発の工程の段階でマイルストーンを設けながらも機動的に意思決定をしていく、路線を変える、あるいはやめる、あるいはもっと後押しをするといったように、アジャイルな形で路線を変えていく必要があろうかと思っております。
そのために機動的な意思決定システムが必要だということで、従来の法人ではそういったような組織の設置というものはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。
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広田一(立憲)
ということは、確認ですけれども、この特定先端技術というのは新技術の一部というふうな理解でよろしいんでしょうか。
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83木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
御指摘のとおりでございます。
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広田一(立憲)
そうしますと、今回の運営法人は、いわゆるこのJST法にございます新技術について、研究開発とか事業化、こういったことに取り組むことはできるんでしょうか。
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- (上の発言)
85木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
ただいま御指摘のありましたJSTでもできるのではないかということでございますけれども、今回のGSCで扱う特定先端技術でございますいわゆるディープテックでございますけれども、ハイリスク・ハイリターンであると。高いリターンを求めるがために、リスクというものも負っていかなければいけない。そのためには、先ほど御説明申し上げましたように、様々な研究開発の工程の段階でマイルストーンを設けながらも機動的に意思決定をしていく、路線を変える、あるいはやめる、あるいはもっと後押しをするといったように、アジャイルな形で路線を変えていく必要があろうかと思っております。
そのために機動的な意思決定システムが必要だということで、従来の法人ではそういったような組織の設置というものはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。
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広田一(立憲)
今の御答弁はちょっとこの後の質問通告の答弁だというふうに思いますので、今私が聞いたのは、今回のいわゆる運営法人、認可法人においては、これ、JSTがやることができる新技術については取り組むことができるのかできないのか、この点についてお伺いしたいと思います。
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87木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
一応、JSTの方でもできると、新技術の方が概念は広いということを先ほど御説明いたしました。したがいまして、できるという回答になろうかと思います。
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広田一(立憲)
いえいえ、もちろん、JSTはまさしくこの新技術を担っているところでありますから、それはできるのは当たり前の話なんです。
私が聞いているのは、運営法人が新技術の分野について取り組むことができるのかできないのか、そういう縛りがあるのかないのか、これについてお聞きをしております。
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