岩本麻奈 (参政党)

2026年6月24日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)

大臣、ありがとうございます。

是非、国が主導してやっていただければいいなと思っております。都合の悪い結果もいい結果も含めて検証できる仕組みというのがそれこそ信頼であると思っております。その制度的担保について是非今後さらに御検討していただくことを強く求めます。

次に、監査人材の確保についてお伺いしようと思ったんですけれども、先ほど司委員とか礒崎委員とかぶってきてしまうので、ちょっと違う方向から質問をさせてください。ちょっと通告していないので答えられるところで結構です。

たしか個情報保護委員会、これ二百四十二人ということで、実際この中で、一つは、この中で監査を、AI監査をきちっと行える超エキスパートは実際何人ぐらいいるのかというのを、これが一つと、あと、先ほど大臣も、これの人数だとちょっと難しいし、これ、今後どんどん監査要件が増えてきたら人を増やさなくてはいけないというお話があったんですが、これこそやはりAIに、先に、一番最初にそのAIを作ればいいんではないかななんということも考えております。

なぜなら、今銀行とかでも人が全部を見ている、数字を見ているということはないと思います。怪しいというところをもう先にAIとかがピンポイントでついて、そこを調べていくみたいな部分があると思いますので、そうであれば、人数は少ないというか、でも今後、六百七万人どころかもう一千万人とか、もう何千万人のAI解析というか、それがどうかというのを見るときに、やはりAIエージェントの時代ですので、是非その辺の世界最高水準データのガバナンス機関みたいなのが日本でできるとすばらしいなとか思うんですけれども、その辺りも含めてちょっとお話しいただけるとうれしいです。

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