脇雅昭 (自由民主党)

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。是非一度、黒潮町に伺わせていただければと思っております。ありがとうございます。

次に、沼田先生にお伺いできればと思います。

この全国の消防や救急にすばらしい技術があるのは、まさに毎日の訓練のたまものであると考えております。一方で、一般の行政職員は災害時に突如未知の業務をこなさなければなりません。沼田先生が取り組まれているまさに型を身に付けるというアプローチは、まさにこのギャップを埋める解決策だと理解しております。

本法案は防災大学校や防災局の設置が盛り込まれておりますけれども、これらが単なる形式的な研修に終わらず、一般の行政職員が災害対応プロセスを学ぶために真に実効性のある取組にしていく上でどのように制度設計していくべきか、先生の資料の提案八にございましたけれども、もう少し詳しく教えていただければと思います。

前後のやりとり

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