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竹内真二 (公明党)
2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)
前後のやりとり
委員に御指摘をいただきましたとおり、原子力の規制を着実に進める上で、審査、検査に当たる人材の確保、育成というのは極めて重要な課題であるというふうに認識しております。 これまでも様々な取組を行ってきております。具体的には、職員の能力向上を図るための任用資格制度の導入、これに対応した職員向けの教育訓練を庁内で積極的に実施をしているところでございます。また、審査、検査の即戦力となる経験者の積極的な任用、また科学的、技術的な知見が高く経験豊富な職員を継続的に雇用できる特例定年制度の導入などにも取り組んでいるところでございます。 また、委員に御指摘をいただきま…
よろしくお願い申し上げます。 もうこれ最後の質問になってしまうかもしれないんですが、これ情報発信についてなんですけれども、これ、規制委員会、この規制庁の皆さん方のホームページというところを見ると、極めて難解であります。例えば、もう少し図や写真を活用するとか、審査内容の平易な概略版を示すとか、動画も少し使った方がいいんじゃないかとか、国民向けのコーナーも少し設けるとか、もう少し改善の余地がないのかという素朴な疑問があります。 そしてもう一つ、若い世代はもうやはりSNS、Xに目が行っておりますから、こういうSNSの発信においてもやはり力を入れる、もう既に…
御指摘いただきましたとおり、審査に関する資料を始めまして、原子力規制委員会が取り扱う情報というのは非常に幅広うございます。かつ専門的でもございます。大量の資料が日々更新をされるため、ホームページからはなかなか検索しにくい、あるいはホームページが理解しにくいという、いろいろ御意見をいただいているところでございます。この辺り、十分承知した上で日々改善を進めているところでございます。 また、SNSの発信につきましても努力をしているところでございまして、特に、事故、トラブルがあったときの情報発信には非常に大きな力を発揮いたしますので、この点の改良についても努力…
- (上の発言)
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日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 最近、私、衝撃的なことがありまして、このAIの進化でも、昔は十年一昔とか言っていましたけど、AIの進化で、そのAIの進み方が、今、一年一昔、何か半年一昔というような衝撃的な出来事がありました。 先日、四月の十九日、三、四日前でしょうか、四月の十九日、北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありました。これ、大体二回目なんですよ。一年前にちょうど一回目がありまして、ハーフマラソンです、ほとんど人型ロボットが完走しなかったんですね、ごく僅かで。で、優勝タイムが二時間四十分四十二秒で、大体一キロ…
AIの進歩については、非常に原子力規制委員会としても着目しているところでございます。 原子力の規制に直接そのAIを利用する、あるいはその原子力発電所の様々な分野でAIを利用するというところも非常に着目しているところでございまして、国際的なプロジェクトにも参画をしているところでございます。 特に私自身興味を持っていますところは、フィジカルAIを福島の廃炉に直接利用することができないかという、その点については、犬型ロボットについてはもう既に規制庁としては取り入れておりまして、これからのAI、フィジカルAIの進歩について非常に着目しておりまして、廃炉等に直…
ありがとうございました。特に災害に関しては大活躍をしてもらえるんだと思います。 この人型ロボットも自律走行だったらしいんですよ、人が助けていなくて。私は、バッテリーとかそういうような問題があってこんなに速く走れないなと思っていたんですけど、あっという間に本当に進化したということは本当にびっくりをしております。マラソンを走れるんですから、最大限生かしていただきたいなと思っておりますので、今後ともこの検討の方をよろしくお願いいたします。 先ほどからも、フュージョンエネルギー、質問がありました。これ、夢のエネルギーということで、燃料が海水ということなんです…