山中伸介原子力規制委員会委員長

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

AIの進歩については、非常に原子力規制委員会としても着目しているところでございます。

原子力の規制に直接そのAIを利用する、あるいはその原子力発電所の様々な分野でAIを利用するというところも非常に着目しているところでございまして、国際的なプロジェクトにも参画をしているところでございます。

特に私自身興味を持っていますところは、フィジカルAIを福島の廃炉に直接利用することができないかという、その点については、犬型ロボットについてはもう既に規制庁としては取り入れておりまして、これからのAI、フィジカルAIの進歩について非常に着目しておりまして、廃炉等に直接その利用をしていけないかなというふうなところは検討しているところでございます。

前後のやりとり

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