櫻井祥子 (参政党)

2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 367 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)

参政党の櫻井祥子です。本委員会での初めての質疑となります。よろしくお願いいたします。

昨日も経産委で赤澤大臣に質問させていただきましたが、今日も懲りずに赤澤大臣に質問させていただきます。どうぞ、後半、よろしくお願いいたします。

本日は、脱炭素電源地域貢献型投資促進事業について質問させていただきます。

この事業の概要について、資料一を御覧ください。

令和八年度は、当事業予算として四百億円が新規に計上されています。この事業は、GX政策の一環として長期での投資が前提であるため、令和八年度から十二年度までの五年間で合計二千百億円見込んでおります。

この事業内容は後ほど御説明しますので、まずは資料一の右側の事業スキームを御覧ください。

この事業は、補助対象企業を直接経産省が選定するのではなく、まず元請企業の一社を経産省が公募して選定、その元請企業が実際に事業を行う企業を募集するスキームとなっています。

まずお伺いいたしますが、経産省が実際に事業を行う企業を直接選定せず、元請企業を挟む理由は何でしょうか。

前後のやりとり

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