三谷英弘 (自由民主党)法務副大臣

2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

もちろん、この場には法務副大臣として伺わせていただいているということは大前提になるんだろうというふうに思っております。

もちろん、そういった前提を加える加えないと、ありますけれども、様々な方が、様々な法改正がこうあるべきだということをおっしゃっているというのは承知をしております。そういった意味で、全ての方の要望というものを満たしているかというと、そうではないかもしれない。

この犯罪、誤判を何とか防ぎたいという方、あるいは確実に処罰するべき者は処罰してほしい、様々な方がいろんなことをおっしゃっている中で、そういった中でのいろんな形の要望とかいろんな思いを積み上げてきて、今回の法改正、もちろんその中には与党内での修正もありました、また衆議院での修正もありました。そういった修正があって、今のものというのが、考えられる上で私は最高のものだというふうに考えています。

ただ、もちろんこれが最後ではないというふうにも考えております。我々の視点ではなく、もしかしたら、どこか別の高い次元から見ればもうちょっと違うような改正があり得るとか、そういったことは、今後の情勢の変化とか時代の流れとか、そういったことによってあるべき姿というのは刻々と変わっていくものだというふうにも承知をしております。

だからこそ、この立法府において、常にしっかりとより良い法改正を目指していく、そういった意味で、この今回の再審法の改正というものが全ての終着駅ではないと、その意味で、それを明確化する上でこの五年ごとの見直しという規定が設けられているというふうに承知をしております。

前後のやりとり

223の発言を見る

231の発言を見る