もう、ちょっと時間になっておりますので、申し訳ありません。大臣、結構です。今御意見として、済みません、もう時間過ぎておりますので、申し訳ありません。
では、以上で鈴木先生の御質問終わらせていただきたいと思います。
2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)
もう、ちょっと時間になっておりますので、申し訳ありません。大臣、結構です。今御意見として、済みません、もう時間過ぎておりますので、申し訳ありません。
では、以上で鈴木先生の御質問終わらせていただきたいと思います。
平口大臣、国賠は国賠で、これは別問題です。
私が言っているのは、取調べがどうであったか。この刑訴法の改正というのは、まずは袴田事件が端緒なんです、これは。これは法務省も認めているんです。ですから、五十八年という大変な時間がある、これの、この当事者の、このお姉さんの話を聞くのが法律を作る上でも私は大きな参考にもなるし、法務省にとっても信頼回復の私は一助になると思っているんですよ。だから、是非とも会っていただきたい。
いま一度、大臣、会うことは何も国賠とは関係ないわけですから……
時間になっておりますので、おまとめください。
よろしく、決意の一端をお聞かせください。
もう、ちょっと時間になっておりますので、申し訳ありません。大臣、結構です。今御意見として、済みません、もう時間過ぎておりますので、申し訳ありません。
では、以上で鈴木先生の御質問終わらせていただきたいと思います。
質問に先立ち、一言申し上げます。 二年前、令和六年の通常国会におきまして審議されました民法の一部改正では、共同親権の是非が大きな論点となりました。衆議院の法務委員会において、当初の政府案には反対の立場を取りましたが、その後、附則十九条の二を加える修正がなされたことを受けて修正案に賛成となりました。ここ参議院においては、その趣旨が原案に取り込まれたことから、最終的に我々は賛成の判断をいたしました。 当時を振り返りますと、私たちは多くの関係団体の皆様と丁寧に意見交換を重ねて、そして現場の切実なお声、そして制度に対する様々な御懸念をお伺いしてまいりました。…
法務省としましては、改正法の円滑な施行に向けて、関係府省庁等とも連携しまして、改正法のパンフレット、あるいはQアンドA形式の解説資料、動画等を作成して、これらを活用した周知、広報に取り組んできたところでございます。 また、共同育成計画の作成の促進等のための情報提供や、支援の在り方について調査委託研究を行ったほか、全国の自治体や裁判所の職員等に向けた研修に積極的に協力してきたところでございます。 改正法の施行後も、引き続き関係府省庁等とも連携し、改正法の趣旨、内容の周知、広報にしっかりと取り組むとともに、施行後の状況を適切に把握していく所存でございます…
まず、令和六年五月十六日参議院法務委員会での附帯決議、配付資料一を御覧ください。この一を読み上げます。 施行後の本法の運用状況について公表するとともに、諸外国における子の養育に関する法制の動向等も踏まえて、本法による改正後の家族法制による子の利益の確保の状況、親権者の指定等における父母の真意の反映の程度、DVや児童虐待等を防止して親子の安全・安心を確保するものとなっているか等について不断に検証し、必要に応じて法改正を含む更なる制度の見直しについて検討を行うことというふうになっておりますが、法務省にお伺いします。 共同親権に関する当事者の最初の入口は、…