石井苗子 (日本維新の会)

2026年4月23日・第221回国会 参議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

日本維新の会の石井苗子です。

冒頭、私からも、三陸沖地震と津波警報で避難をされている方々、また、昨日の山林の火災で被害を受けまして避難を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。

私は、本日、日本企業が開発したサイバーセキュリティー技術をJICTがどう支援してそのサービスを普及していけるかについて質問させていただきます。

最近のAI技術を見ていますと、急速な開発をしておりまして、それを商品化すると利益を上げることができるというイメージが定着しつつあると思います。

例えば、画像の編集というのは、かつて人がやっていたわけなんですが、お金を出せばAIがスピーディーに無限蔵に編集をしてくれます。選挙ポスターなんかも、原材料を与えて、AIが、有料なサービスとなりますと、条件をいろいろ入れますと、いろんな表情にもう無限蔵にスピーディーに変化してきまして、何だかアンドロイドみたいになって出てくるようなこともあって、見ていて気持ちが悪くなるようなこともございます。

そのように、その技術を商品化させれば稼げるというようなイメージを、私はサイバーセキュリティー技術の分野でも同じ流れが欲しいと思っています。開発すれば稼げるというイメージが定着してほしいと思っているんですが。

質問です。これまでにJICTが支援した案件で、サイバーセキュリティー技術を使った製品の海外展開ですね、当たるものがありますでしょうか。

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