中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございました。

様々な課題があると思いますけれども、やはりこういった場で、どうやったらできるようになるのか、誰のための選挙を行っていくのか、政治を行っていくのかという上で、たくさんの議論と、どうやったらできるのか、可能になる方法を見出していくのが大事な時間、議論の場であると考えておりますので、これからもどうか御協力をいただきたいと思います。

そして、今回の状況であれば、衆院選、国民にも広く周知不足になり、そして投票入場券がないと投票できないという方にとってはぎりぎりの、期日前が始まってもはがきが届かない、入場券が届かず、そして投票日の数日前に、我が家に関してもぎりぎり二、三日前に届きまして、これが決して必須ではないとはいえ、そういった方々の投票の低下にもつながっているのは一定数あると承知をしております。

そして、先ほども先生方からもお話がありました超過労働時間、選挙管理委員の方。そして、実際の選挙が行う場では、かなりの職員の方、それ以外の方、公募で募って集めたりとか、何百人規模で一つの投票所での方が人員として動かれるわけでして、一般の方を集めるのも含めて、かなりの人手不足、超過労働というのが浮き彫りになっております。

こういったところを踏まえますと、やはり国民のための選挙であり、そして働く方にとってもプラスに今なっていないような、こんな大変な状況での急な解散であり、こういった選挙を行うことはなかなか容認できるものではありませんので、是非とも皆様、国民のための選挙をいま一度共に議論をしていただきたいと思っております。

そしてもう一つ、最後の質問になるかと思いますけれども、こういった中で、政府としては投票率に関しまして具体的な目標はあるのでしょうか。国政においてですね、投票率の目標。そして、そういったところがもしあるのであれば、これからの選挙に向けて具体的な取組、御用意などがあれば教えていただけないでしょうか。

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