中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

済みません。ほかの先生からもあり、繰り返しの答弁をいただいて恐縮ではございますけれども、もちろんおっしゃることも分かっております。

こちらのまた諸外国の解散について、私の方でも調べてまいりました。解散後の投開票日について調べたところ、イタリアが任期終了後七十日以内、ドイツが解散後六十日以内、そしてフランスが解散後最低二十日以上空けて以降の四十日以内。そして、フランスは、投開票日までの最低限の準備期間をこのように二十日以降と定めていることがありました。

こういった中でも、いろんな世界の法律にも照らし合わせて議論、法の制定が大変重要かと思いますけれども、やはりフランスでおけば、最低限二十日以上解散から投開票日まで空けようというところを規定している国もあるのが実情でございます。是非とも日本も、誰のための選挙なのかということを考えた上で、これからしっかりと議論、そして法律の整備まで行っていただきたいと思っております。

そして、政府のお考えとして、こういった投票環境、こういったものに整備を努めていただけるのであれば、準備期間を定めてはどうかというところに対して御意見を再度お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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